東京都港区白金にある女性専用の鍼灸院。不妊治療、美容鍼。

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症状ノート

パーキンソン病について

パーキンソン病とは、身体を動かすために必要な脳内の伝達物質であるドーパミンが不足する神経難病です。震戦・筋固縮・動作緩慢という運動障害が症状として有名です。

現在、ドーパミン補助薬により治療成績は良くなっていますが、5年くらい経過すると運動障害を抑えることが難しいのが現状です。

パーキンソン病でお悩みの方は、できるだけ早い時期に薬物治療に加え、鍼灸治療を併用してください。運動機能を維持する効果があります。

東洋医学からみた「パーキンソン病」

ドーパミンの働きには、集中力を増したり身体に血液を流す役割を持っています。東洋医学では「心包の気」と呼ばれています。

パーキンソン病になると「心包の気」の力が足りなくなります。そうすると血液は流れにくくなり瘀血(古い血)を引き起こします。

パーキンソン病の症状である筋固縮は血液の流れが悪くなり、筋肉に栄養が不足するために起こります。そのため筋力が低下し歩きにくくなります。

震戦(ふるえ)は、瘀血を治すために手足を動かそうとする身体の反応です。常に運動を続けているので、交感神経が働き身体が緊張状態になります。

パーキンソン病の鍼灸治療

まず全身状態を整えていきます。

パーキンソン病の場合、交感神経が優位に働いているので、身体をリラックスさせる副交感神経を高める治療をしていきます。

状態に合わせて、局所治療をしていきます。

筋肉の固縮に対する治療。=電気はり等を加えます。

ドーパミンを増やす治療。=頭皮針・指先のつぼ

水嶋丈雄先生 推薦文

院長 薮崎篤子は、パーキンソン病の治療で高名な、長野県 水嶋クリニック院長、水嶋丈雄先生のもとで鍼灸治療を学びました。

一般に鍼灸治療とは痛いところに針をうって痛みをとる治療と思われています。実はこれは大きな間違いで鍼灸治療は痛みの治療だけではないのです。

鍼灸治療がどこに効くの?とよく聞かれますが、鍼灸治療は体の自律神経に効く治療なのです。身体には交感神経と副交感神経という自律神経があります。交感神経は体が緊張したときの神経で副交感神経は体がリラックスしたときの神経です。面白いことに交感神経の方がよく痛みをとってくれるのです。スポーツの試合に熱中しているときには痛みを感じないのはこのためです、しかし交感神経だけの治療しますとそのときだけ痛みが取れてまたすぐに元に戻ってしまいます。これがリバウンドというものです。副交感神経を先に刺激をしますとその後の交感刺激の鎮痛効果がリバウンドを起こさずに長く鎮痛効果がえられます。これが自律神経の働きなのです。

このような鍼灸刺激の方法が昔から最も上手な鍼灸師と言われる人なのです。また痛みには局所の痛みと脳の痛み脊髄の痛みがあります。よくヘルニアが出ているから痛いとかいいますが実はこれは嘘なのです。骨や軟骨には痛みの神経受容体はないのです。痛いのは周りの筋や粘膜・筋肉なのです。ですから筋肉に治療するだけでも鍼灸はきいてくるのです。

痛みが長くなった人には脳で痛みを感じることがあります。それには痛いところと反対の部位を取ると良いといわれます。これが陰陽交叉法という鍼灸方法です。また脊髄からの痛みには離れた部位に痛みの神経が集中しています。これがトリガーといわれる部位です。このように鍼灸にはいろんな痛みをとりまた長く効かせる方法があるのです。もちろん自律神経の関係する喘息や胃腸疾患などの内科疾患や自律神経そのものの病気も鍼灸の適応です。

藪崎先生は色々な鍼灸方法で痛み以外にも内科疾患や不妊症、更年期障害や生理痛などの婦人科など多岐にわたる治療を得意としています。また美容鍼灸も取り入れております。お困りのことがありましたら気軽に一度ご相談してみてください。

水嶋クリニックに勤務しているときは、全国からパーキンソン病でお悩みの方が来院されていました。

難病に指定され、ふるえ、動作困難の症状で日常生活もままならないという方も、鍼灸をすることで症状が緩和され、笑顔で過ごせる日が増えていきます。

水嶋丈雄先生プロフィール

大阪医大卒業

長野県厚生連佐久総合病院を経て 医療法人水嶋クリニック開業

日本東洋医学学会漢方専門医・指導医 患者の心に添った温かい治療を心がけ、西洋医学と東洋医学の統合医療を行いガンや難病の診療に従事されている。

初回限定お試し価格実施中

他の院では、治らなかったまたは効果を実感出来なかった人など、ぜひ当院の初回限定お試し価格をご利用ください。


他にもこんな症状に効果的です!

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2021年4月5日 鍼灸サロンリッカ コロナ対策継続中

緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ油断できない状況が続いています。 宣言中も鍼灸サロンリッカは、感染対策を実施しながら施術に努めてまいりました。 鍼灸サロンリッカのコロナ対策 https://ricca-shiro…

2021年2月21日 鍼灸サロンリッカのブログ

鍼灸サロンリッカブログ リッカでは、スタッフ、院長と別々にブログを更新しています。 院長 藪崎篤子のブログ https://ameblo.jp/ricca-shirogane スタッフブログ https://ricca-…

2021年2月9日 二人目不妊の施術はお子さんと

鍼灸サロンリッカ チャイルドスペース 緊急事態宣言が延長され、 まだまだ予断を許さない状況。 幼稚園や小学校も休校にはなりませんが、咳や鼻水があると学校を休んだり、密になるので習い事を休んでいるという方も多く、お子さんた…

2021年2月8日 オンライン妊活・健康相談

オンライン 妊活・健康相談 鍼灸サロンリッカでは、オンラインによる妊活サポートも実施しています。 ただいまページ作成中です。 現在、下記内容で実施してるので、ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。     鍼灸院での妊活…

2021年1月17日 オンラインおしゃべり会

鍼灸サロンRiccaも第3回で、お話させていただきました。 ・ちょっと息抜きに ・おしゃべりでリラックス ・専門家のお話をききたい ・子育ての相談 ・家族の愚痴 などなど、気軽に意見交換できるオンラインおしゃべり会です。…

2021年1月16日 港区子育て懇談会

昨年に引き続き、鍼灸サロンRiccaも参加、お話をさせていただきます。 緊急事態宣言のため、今回はオンラインでの参加になります。 コロナ禍でストレスが多い時期、充実した時間を皆様と過ごし、リフレッシュができればと思います…

2021年1月14日 不妊治療に関する数値の見方

先日、妊娠力向上委員会のページでシェアされていた内容が目にとまりました。 2018年、体外受精での生児獲得率は5.7% *日本産婦人科学会のデータより https://news.yahoo.co.jp/articles/…

スタッフブログ

2021年4月20日

気温があがり、日差しが強くなってきました。 紫外線は、シミ、乾燥、シワ、たるみなどの原因になります。 さらに、コロナでテレワークが続き、いつもより肩こりや頭痛がひどく感じたり、身体がだるなどの不調を感じている方も多いので…

2021年4月10日 妊活とプレ更年期の時期

妊活中のプレ更年期症状に注意 更年期と聞くと、閉経前後に出てくるイメージがあり、平均閉経年齢50.5歳の前後5年(45歳~55歳)を「更年期」と考えています。 プレ更年期は、30代後半〜40代半ばごろといわれており、 卵…

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閉経を迎え、女性ホルモンが少なくなると、女性の体には色々な不調が現れます。 病院に行くほどではないけど、何となく」と体はサインをだしています。 今日は「更年期障害」についてご紹介します。 女性には避けて通れない症状なので…

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頭痛の悩む日本人は4000万人以上と言われています。 テレワークが進む今、家でパソコンをする時間が増え、頭痛を感じる人も増えていると思います。 頭痛というと、片頭痛と緊張性頭痛が有名で、このどちらかか、二つの混合タイプの…

2021年2月11日 妊活のツボをご紹介

未来の出産・妊娠にむけてのツボ まだ20代だから、結婚の予定がない、仕事や趣味が忙しいなど、今は子どもが欲しいわけではない人、でも将来的に子供は欲しいと願う人も。 もしあなたが将来、妊娠・出産を望んだとき、子供を迎えるカ…

2021年2月9日 テレワーク期間の二人目妊活

コロナ禍で、在宅勤務でパソコンに向かう時間も長くなっています。 ニュースを見ていると、テレワークに伴う心身の疲れがでてきているとゆうう記事を目にします。 テレワーク症候群、燃え尽き症候群、VDT症候群など、いろいろな名前…

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