東京都港区白金にある女性専用の鍼灸院。不妊治療、美容鍼。

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産後うつ・ストレス

産後うつとは?

出産後は、妊娠中に赤ちゃんを胎内に迎えるために変化していたホルモンバランスが妊娠前の状態に戻るため、乱れます。それによって誘発されるのが「産後うつ」と考えられています。

産後すぐに始まるのではなく、多くは産後4週間程度経ってから不調になり始め、産後約3ヶ月~1年程で良くなっていくるのも特徴のひとつです。

産後うつの症状

訳もなくゆううつになってすぐ泣いてしまう。

食欲がなくなる。逆に食べ過ぎてします。

眠れない。

体がだるくなり起き上がるのも一苦労。

赤ちゃんの泣き声にもイライラ。

自分の存在価値が分からない。

などといった症状に悩まされることになります。

産後うつの原因

出産したことによるエストロゲンやプロゲステンといった女性ホルモンの変化だと言われていますが、現在のところはっきりとした原因は追求されていません。

また、お産による環境の変化が心身にストレスを与えているとも考えられています。

例えば、始めての慣れない育児やそれに伴う睡眠不足、肉体的な疲れ、ご主人の理解や援助不足による不満感、長く赤ちゃんと過ごさなければならないことによる社会からの孤立感などがあると言われています。

東洋医学からみた「産後うつ」

出産によって、身体のエネルギー源である 気と血を消耗した、気血両虚という状態や、腎精が失われる腎精不足(腎虚)の状態になります。

気血が不足すると、 免疫力が低下し、貧血、肩こり、不眠、不安、めまい、疲労、不安神経症、 母乳が出ない、などの症状が現われます。

腎精が不足すると、気力がない、免疫力の低下、腰痛、動悸、不安感など?腎虚(じんきょ)の症状が現われます。

また、出産や産後の哺乳などで血の消耗が激しくなったり、環境の変化によって、ストレスがたまり、イライラしたりすると、肝の機能が低下して、気血の巡りが悪くなる肝鬱気滞の症状になります。

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