東京都港区白金にある女性専用の鍼灸院。不妊治療、美容鍼。

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不妊治療について

不妊症とお灸

鍼灸刺激は、ポリモーダル受容器(侵害受容器)をはじめとする各種の感覚受容器を興奮させ、鎮痛効果をもたらします。ポリモーダル受容器とは痛みを感じる感覚器官で、機械・化学・熱刺激のいずれにも反応するため、鍼灸刺激の末梢受容器(経穴=ツボ)の有力候補とされています。

また、炎症関連物質によって反応性が高まることから、圧痛点(阿是穴・あぜけつ)や痛みの引き金になるトリガーポイントの成因の一つとも考えられています。

排卵には、プロゲステロン及びその受容体とプロスタグランジンの合成が必要ですが、プロスタグランジンの生成を妨げる薬に、解熱・鎮痛剤などの非ステロイド性消炎鎮痛薬(アスピリン・ロキソニンなど)があります。

こうした薬を使わずに鍼灸治療によって重度の生理痛を治し、自然妊娠した症例を数多く経験しています。

また、鎮痛作用として鍼灸が思いのほか不妊領域にて役に立つのは、採卵後の痛みや不快感に対する処置です。採卵後、下腹部が重いといった症状を訴える方が大変多くいらっしゃいますので、鍼灸にてある程度痛みを和らげることが可能です。

着床・免疫寛容について

免疫寛容とは妊娠成立のために着床した胚を異物としてとらえず、攻撃しないようにするメカニズムのことをいいます。

受精卵が子宮に着床しない着床不全の原因としては、卵管や子宮の問題、免疫因子、凝固因子や卵、精子、胚の問題など様々な要因がありますが、免疫に関しては、リンパ球の一種であるNK細胞が子宮における免疫システムの維持に重要な機能を果たしています。

NK細胞の異常は、着床不全のリスク因子となりえるのです。鍼灸では、この着床のリスク要因を減らすことができます。

レーザー鍼(LLLT)を使用することにより、リスク要因となりえる特定のNK細胞を制御できることがわかっています。

不妊鍼灸やってみませんか?

産婦人科病院での不妊症治療に、鍼灸治療を加える事で、明らかな妊娠率の向上がみられる事からも、原則として不妊症は鍼灸治療の対象になると考えています。

子宮内の血液循環や、ホルモン動態の変化を期待できる鍼灸治療は、人間が本来もっているメカニズムを選択的に引き出しながら、全体としての調整をとり、不妊症の改善に効果を発揮します。

また、不妊症の患者さんの心は、長期間にわたり緊張状態が持続しがちであり、病院での不妊症治療を受ける事で発生する精神的ストレスや、自律神経、特に交感神経の緊張から来る、冷え症・生理痛・肩こり・腰痛などの心身全体に表れる不定愁訴の緩和にも有効であり、良い夫婦関係を築き、心身の健康を保つ事にも役立ちます。

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他の院では、治らなかったまたは効果を実感出来なかった人など、ぜひ当院の初回限定お試し価格をご利用ください。


他にもこんな症状に効果的です!

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スタッフブログ

2020年1月9日 体外受精 着床前後の鍼灸

当院では、体外受精での治療をしている方に向けて、 授精卵の移植前と後に着床環境を整える鍼灸を行っております。 着床前は、緊張のためストレスを溜めている患者様が多くいらっしゃいます。 体が緊張することで、血流が悪くなるとも…

2019年12月15日 「着床の窓」をご存知ですか?

皆さんは着床の窓という言葉をご存知ですか?   卵のグレードは悪くないのになかなか着床しない、などあったときにERAという、受精卵が子宮内膜に着床する最適な時期を調べる事が出来る検査があります。着床するは、最適…

2019年12月6日 生活習慣から整える妊活

朝晩の冷え込みが、身にしみるようになりましたね。   寒さ対策を考える時期、どんな方法を皆さんは実践しているでしょうか? 不妊治療中の方も、注意が必要ですね。   鍼灸サロンリッカからもいくつかご紹介…

2019年11月25日 二人目不妊のカラダに鍼灸を

今回のブログは実際にサロンに来院してくださってる患者様のお話です。 主訴は二人目不妊 2年前から専門のクリニックに通い始めて、去年から体外受精をし始めました。当サロンには通って半年、週1回のペースで通い、毎日お灸をご自宅…

2019年11月23日 「冷え」からくる「生理痛」

これから気温が下がり、冬本場がちかずくにつれ、「冷え」を感じることが増えていきます。 冷えだけでなく、月経痛などトラブルも一緒に出てくる場合もあります。 当院に通院中のかたで、月経痛を訴える方は冷え性のお悩みもある人がよ…

2019年11月18日 片頭痛と月経不順の関係

季節の変わり目に出やすい片頭痛! 片頭痛は、発作性にでる頭痛で、脈拍と一致したズキズキした痛みや気持ち悪さ、吐き気を伴うこともおおい頭痛です。 頭痛が出る場所は、左右いずれかのことが多く、日によって痛みの場所が変わること…

2019年11月15日 子宮内膜症について

こんにちは スタッフの嶋田です 以前のブログでもお話したように、私は子宮内膜症があり、治療のための薬を服用しながら生活していますが、 鍼灸治療をするようになってからは、生理痛が軽くなって、痛み止めもほとんど飲まなくて過ご…

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