東京都港区白金にある女性専用の鍼灸院。不妊治療、美容鍼。

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不妊治療について

二人目不妊

二人目不妊

二人目不妊とは、流産歴の有無は問わず、一人お子さんがいて、その後次のお子さんがなかなかできない状態をさします。一般的な不妊検査では特に原因がみつからないのに妊娠できないことが多いようです。

前回の出産後に母乳をあげている期間が終了してから不妊期間としてカウントします。 (3年前に出産して、1年間母乳をあげていたら不妊期間は2年間となりますね。)

一般的には2年間避妊をせずに普通に夫婦生活を続けていれば 約90%が妊娠すると言われているので、上記不妊期間が2年間ありなかなか妊娠に恵まれない場合は「二人目不妊」と考えてよいかと思います。

二人目不妊の原因

1人目の出産が原因になる

出産時に胎盤がなかなかはがれなかったり、大量の出血があったり、発熱や痛みなどで産後の回復が思わしくなかったりした場合に不妊の原因になることがあります。

もともと不妊原因があった

実は、最初の妊娠がラッキーだっただけで、夫婦のどちらか、あるいは両方に原因となる要素がある場合も少なくありません。

育児や仕事のストレスが原因になる

不妊とストレスとには、密接な関係があります。育児、家事、仕事でほとんど自分の時間が全くないという事が多いです。

年齢の変化

少なからず、1人目出産から数年の時間が経過しています。

お二人目は35歳を越えている場合も多く、一般的な年齢の変化が関与している可能性があります。 35歳以上を高齢妊娠とされますが、なにも1年や2年で急に変化するわけではなく個人差もあります。

しかし、統計的に卵子の質の低下と卵巣の機能低下は年齢とともに進んできます。

そのほかに考えられる原因

出産後に体重が戻らず肥満になった、ホルモンバランスがくずれてしまった、体質が変わって体が冷える、頭痛や腰痛がひどくなったなど、妊娠を妨げる要素はいろいろあります。

二人目不妊の治療

二人目不妊でも治療の進め方は、一人目と同じです。不妊検査をひと通り行います。

体の状態に合わせて、最初はタイミング・人工授精・体外受精・顕微授精と経過に合わせてステップアップしていくのは、一人目と変わらない治療の進め方です。

通院するクリニックよって、治療の目安は変わっていきます。2人目不妊で訪れる人に対し、人工授精なら5回ぐらい、体外受精なら3回ぐらい(胚移植を3回、採卵を3回など)という具合に、だいたいの目安を立てて治療を進めているところが多いようです。期間にするとだいたい2~3年ぐらい。

二人目不妊でお悩みの方に鍼灸を

妊娠、出産に深く関わりがあるのは、東洋医学では腎気とされています。

腎気は成長や生殖機能などと深く関わりがある、生命力そのものを支えるものです。

出産とは、この腎気を大幅に消費させる出来事です。本来ならば、腎気が急激に落ちても育児をしていく日常の中で、自然と腎の力は回復し、出産前と同じ状態に戻れるものです。

しかし、昼夜間断なく続いた授乳生活による過度の睡眠不足や身体の冷え、ストレスなどにより腎気がなかなか回復できないことにより、妊娠が成立しにくくなり、二人目不妊という状態になると考えられます。

二人目不妊の鍼灸治療では、この腎気を高めるような治療をしていきます。また、不妊の鍼灸治療と同じように生理周期の正常化を図り、体内環境をしっかりと整える事ことで妊娠しやすい体をつくること。

卵子や受精卵の質の向上を図っていくことが大切です。東京港区の鍼灸サロンRiccaでは、不妊鍼灸とともに、二人目不妊の鍼灸治療にも力を入れています。

お悩みをぜひ一度当院にご相談ください。様々な心身のストレスを癒やし、体内環境を整えて、小さな弟や妹を新しい家族に迎えるための準備をしていきましょう。

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