2026.06.04
体外受精と鍼灸 併用する理由
体外受精をしているけど
鍼灸も並行した方がいいの?
体外受精と鍼灸はなぜ相性がいいのか
ご説明します。
体外受精は
「卵を育てて・採って・戻す」
プロセス。
鍼灸は
「その卵が育つ環境」
「戻す子宮の状態」
これらを整えるもの。
役割が異なるため
お互いを干渉せず、サポートします。
採卵前のアプローチ
採卵の3ヶ月前から
・全身、卵巣への血流を高める
・ホルモン分泌を安定させる
・排卵誘発剤への体の負担を軽減する
卵が育つ環境を
事前に整えることで採卵にも繋がります。
採卵直前・直後のケア
採卵前3日〜前日以内
→卵巣周辺の血流を最大化
採卵後
→卵巣の炎症・腫れを早めに落ち着かせる
→次の移植周期に向けて子宮環境を整え始める
採卵後こそ体のケアが必要な時期
移植前後のアプローチ
不妊治療で大切なのは
今の体の状態に目を向けること。
医療でカバーできない部分を
鍼灸で整えることが
結果にも繋がります。
採卵・移植周期に向けて
体づくりを始めたい方はお気軽にご相談ください。