卵巣内にある卵子の数の目安として
数値化されるAMH
AMHと妊娠率は比例しません。
数値も大切ですが
他にも大切にすることがあります。
①卵子の質を考える
採卵できる卵の数が少ないため
1個1個の質を上げることに集中する。
②体づくりを先にする
採卵・移植の前に
・骨盤内の血流改善
・ホルモンバランスの安定
・冷えの解消
土台となる体を整えてから治療に臨む。
③数値に振り回されない
検査でわかる数値に落ち込むと
ストレスから自律神経が乱れます。
それはホルモンバランスにもとても影響します。
「今の体には何ができるか」にフォーカスしましょう。
鍼灸を受けて変わってくること
・冷えが減った
・基礎体温が安定した
・生理の状態が改善した
・採卵の結果が変わった
数値は変わらなくても体の環境は変わります。
出来ることはまだあります。
治療の土台となる体を整えることで
治療の効果が発揮できるようサポートします。