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2026.04.21

卵子の質を決める3要素

“卵子の質”と言いますが結局なに?

受精・分割・着床までを

スムーズに進められる

卵子の状態、染色体異常。

質が良い卵

染色体が正常で、着床まで進みやすい卵子。

質を決める要素①

ミトコンドリアの動き

ミトコンドリア

細胞内にあり、栄養と酸素からエネルギーを作る。

老化活性酸素の生成にも影響する。

卵子はミトコンドリアを大量に持つ細胞。

受精・分割のエネルギーは

全てミトコンドリアが作ります。

加齢や血流不足で

ミトコンドリアの機能は低下します。

質を決める要素②

卵巣への血流

血液が届かないと卵子に酸素と栄養が渡りません。

・冷え・運動不足

・長時間の座り仕事

・ストレスは

血流を妨げる要因。

骨盤内の血流改善が卵の質に直結します。

質を決める要素③

ホルモンバランス

卵を育てるのはFSH(卵胞刺激ホルモン)

このホルモンが適切に分泌されるには

自律神経が安定していることが必要です。

ストレスや睡眠不足は

ホルモン分泌の乱れに繋がります。

鍼灸が卵の質にアプローチできる理由

・骨盤内・卵巣周辺の血流を直接改善

・自律神経を整えてホルモン分泌を安定させる

・体の冷えを根本から解消

卵子は約90日前のホルモンが影響します。

採卵の3ヶ月前から継続することで

卵の育つ環境が変わってきます。

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