“卵子の質”と言いますが結局なに?
受精・分割・着床までを
スムーズに進められる
卵子の状態、染色体異常。
質が良い卵
↓
染色体が正常で、着床まで進みやすい卵子。
質を決める要素①
ミトコンドリアの動き
ミトコンドリア
細胞内にあり、栄養と酸素からエネルギーを作る。
老化や活性酸素の生成にも影響する。
卵子はミトコンドリアを大量に持つ細胞。
受精・分割のエネルギーは
全てミトコンドリアが作ります。
加齢や血流不足で
ミトコンドリアの機能は低下します。
質を決める要素②
卵巣への血流
血液が届かないと卵子に酸素と栄養が渡りません。
・冷え・運動不足
・長時間の座り仕事
・ストレスは
血流を妨げる要因。
骨盤内の血流改善が卵の質に直結します。
質を決める要素③
ホルモンバランス
卵を育てるのはFSH(卵胞刺激ホルモン)
このホルモンが適切に分泌されるには
自律神経が安定していることが必要です。
ストレスや睡眠不足は
ホルモン分泌の乱れに繋がります。
鍼灸が卵の質にアプローチできる理由
・骨盤内・卵巣周辺の血流を直接改善
・自律神経を整えてホルモン分泌を安定させる
・体の冷えを根本から解消
卵子は約90日前のホルモンが影響します。
採卵の3ヶ月前から継続することで
卵の育つ環境が変わってきます。