卵は育っているのに着床しない。
その原因は子宮内膜にあるかもしれません。
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着床不全
受精卵が子宮内膜にうまく根付かない状態。
胚(受精卵)の質に問題がなくても
内膜の状態が整っていないと
着床は成立しません。
着床に適した内膜の状態
・厚さ8mm以上
・血流が豊富
・免疫環境が整っている
数値上は問題なくても
血流や免疫が原因の場合など
検査では見えないこともあります。
子宮内膜が薄くなる主な原因
・子宮への血流不足
・過去の子宮手術の影響
・ホルモン分泌不足(エストロゲン低値)
・冷えによる骨盤内の血流不良
・慢性的なストレス
冷えや血流不足は
見落とされやすい原因のひとつ。
東洋医学では
「骨盤内の血流」に注目します。
子宮内膜は毎周期作り直される組織。
十分な血液が届かないと
内膜は育ちにくく、
着床環境も整いにくい。
鍼灸では骨盤内の深部の血流改善に
アプローチできます。
着床は「その日」だけでなく
それまでの体づくりもしっかりと影響します。
「また着床しなかった」を
繰り返す前に
内膜の環境を見直してみてください。
体は必ず変わります。