妊活は、
排卵日だけではありません。
それは
卵子も子宮内膜も
1日で育つわけではないためです。
その「育つ時間」は“眠っている間”
睡眠は
休む時間でもあり
体を育てる時間でもあります。
今回は
睡眠の質を上げる習慣をご紹介します。
①眠る90分前に「体温を一度空ける」
人は体温が下がるときに眠くなる
という仕組みがあります。
でも冷えがあると
・体温がうまく上がらない
・下がるスイッチも入らない
↓
浅い眠りになります。
・38-40℃のお風呂に15分
・湯船に腰まで浸かる
・仙骨を温める
②寝る前に脳を「回復モード」にする
夜は
・検索
・排卵日計算
・SNS比較
などで寝る前に交感神経ONの状態のまま寝がち。
この状態では「回復モード」に入れません。
・スマホは寝る30分前に閉じる
・照明を少し暗くする
・ゆっくり吐く呼吸を5回
③23時までに布団に入る
東洋医学では
23時-3時は「血を作る時間」と言われています。
この時間に起きていると
・血が不足
・冷えが悪化
・生理の質の低下
に繋がりやすくなります。
何時間寝たか、も大切ですが
何時に寝たか、も大切です。
✔️ 仙骨を温めてから寝る
✔️ 足首を冷やさない
✔️ 夜に考え事をしない
これらを心掛けるとより睡眠の質が上がります。