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ご出産報告・新着情報

2026.03.03

妊活は夜に育つ 眠っている間に整う体

妊活は、

排卵日だけではありません。

それは

卵子も子宮内膜も

1日で育つわけではないためです。

その「育つ時間」は“眠っている間”

睡眠は

休む時間でもあり

体を育てる時間でもあります。

今回は

睡眠の質を上げる習慣をご紹介します。

①眠る90分前に「体温を一度空ける」

人は体温が下がるときに眠くなる

という仕組みがあります。

でも冷えがあると

・体温がうまく上がらない

・下がるスイッチも入らない

浅い眠りになります。

・38-40℃のお風呂に15分

・湯船に腰まで浸かる
・仙骨を温める

②寝る前に脳を「回復モード」にする

夜は

・検索

・排卵日計算

・SNS比較

などで寝る前に交感神経ONの状態のまま寝がち。

この状態では「回復モード」に入れません。

・スマホは寝る30分前に閉じる

・照明を少し暗くする

・ゆっくり吐く呼吸を5回

③23時までに布団に入る

東洋医学では

23時-3時は「血を作る時間」と言われています。

この時間に起きていると

・血が不足

・冷えが悪化

・生理の質の低下

に繋がりやすくなります。

何時間寝たか、も大切ですが

何時に寝たか、も大切です。

✔️ 仙骨を温めてから寝る

✔️ 足首を冷やさない

✔️ 夜に考え事をしない

これらを心掛けるとより睡眠の質が上がります。

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