①末端冷えタイプ
目的:緊張をゆるめて流す
𖤐 仙骨を温める(カイロ•湯たんぽ)
𖤐 深呼吸
𖤐 お尻•太ももを軽く揺らす
𖤐 手足を温めすぎない
↓
体が温まる順番は「体の中心(お腹やお尻)→末端」
そのため、末端の手足は
締めつけないもので冷えない程度を保ちましょう。
②下半身冷えタイプ
目的:下から温める
𖤐 仙骨を温める(最優先)
𖤐 湯船に浸かる(半身浴でもOK)
𖤐 長時間座りっぱなしを避ける
𖤐 お腹より「お尻、腰」を温める
↓
子宮・卵巣に行く血流と神経は仙骨とお尻を通っています。
お腹だけ温めると
骨盤内は冷えたままなんて事もあります。
③内臓冷えタイプ
目的:内側から温める
𖤐 冷たい飲み物を控える
𖤐 よく噛む
𖤐 食後すぐ横にならない
𖤐 仙骨+みぞおちを温める
↓
内臓冷えタイプの方はもともと胃腸が冷えていたり、
消化する力が弱いことがあります。
そのため、胃腸を温めて血流を良くすることで
消化力を高めましょう。
④全身冷えタイプ
目的:消耗しない
𖤐 しっかり寝る
𖤐 夜の負担を減らす
𖤐 温かい食事を規則正しく
𖤐 仙骨の温めは短く、心地よく
↓
全身冷えタイプの方は血液やエネルギーが足りておらず
無理をすると一気に消耗し、回復力も落ちています。
しっかりと体を休めることで体が温める余裕が出てきます。
冷え性は、温めればいいのではなく
“自分に合った温め方“が必要。
鍼灸では、タイプに合わせた
セルフケアのサポート
体内の血流を促す
体を温める機能の底上げ
などをしていきます。
セルフケアで日常生活を整え、
鍼灸で内側から、体を温める機能の底上げを行なっていきます。