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2026.02.11

頑張って温めてるのに変わらない? 冷え性タイプ別セルフケア

①末端冷えタイプ

目的:緊張をゆるめて流す

𖤐 仙骨を温める(カイロ•湯たんぽ)

𖤐 深呼吸

𖤐 お尻•太ももを軽く揺らす

𖤐 手足を温めすぎない

体が温まる順番は「体の中心(お腹やお尻)→末端

そのため、末端の手足は

締めつけないもので冷えない程度を保ちましょう。

②下半身冷えタイプ

目的:下から温める

𖤐 仙骨を温める(最優先)

𖤐 湯船に浸かる(半身浴でもOK)

𖤐 長時間座りっぱなしを避ける

𖤐 お腹より「お尻、腰」を温める

子宮・卵巣に行く血流と神経は仙骨とお尻を通っています。

お腹だけ温めると

骨盤内は冷えたままなんて事もあります。

③内臓冷えタイプ

目的:内側から温める

𖤐 冷たい飲み物を控える

𖤐 よく噛む

𖤐 食後すぐ横にならない

𖤐 仙骨+みぞおちを温める

内臓冷えタイプの方はもともと胃腸が冷えていたり、

消化する力が弱いことがあります。

そのため、胃腸を温めて血流を良くすることで

消化力を高めましょう。

④全身冷えタイプ

目的:消耗しない

𖤐 しっかり寝る

𖤐 夜の負担を減らす

𖤐 温かい食事を規則正しく

𖤐 仙骨の温めは短く、心地よく

全身冷えタイプの方は血液やエネルギーが足りておらず

無理をすると一気に消耗し、回復力も落ちています。

しっかりと体を休めることで体が温める余裕が出てきます。

冷え性は、温めればいいのではなく

“自分に合った温め方“が必要。

鍼灸では、タイプに合わせた

セルフケアのサポート

体内の血流を促す

体を温める機能の底上げ

などをしていきます。

セルフケアで日常生活を整え、

鍼灸で内側から、体を温める機能の底上げを行なっていきます。

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