ストレスと妊活は深い関係。
ストレスが続くと、体は
「今は頑張る時」「守る時」
↓
「今は妊娠する時期ではない」と判断します。
ストレスが体に起こす変化
①自律神経が乱れる
ストレス → 交感神経 優位(緊張モード)
すると
✔️ 血管が縮む
✔️ 骨盤内の血流が低下
✔️ 子宮・卵巣に栄養やホルモンを届けるのが後回しになる
=妊娠に必要な環境が作れない。
②ホルモンの指令が乱れる
ホルモンは
脳→卵巣→子宮 の連携プレー。
ストレスが強いと指令が混乱します。
その影響が現れます。
✔️ 排卵がずれる
✔️ 高温期が高い
✔️ 周期が乱れる
③着床しにくくなる
ストレスが強い時に出る
コルチゾールというホルモン
✔️ 血流を下げる
✔️ 炎症をお越しやすくなる
✔️ 子宮内膜の質を下げる
体を交感神経が優位な状態にさせてしまう。
妊活で大切なのは
「ストレスをゼロにする」ことではない
ストレスを完全に無くすのは難しいです。
大切なのは
ストレスを感じても
ちゃんと緊張を緩められて
ちゃんと回復できる体にすること。
鍼灸は体の回復力を高めます。
・自律神経を整える
・深い呼吸が吸いやすくなる
・骨盤内の血流を回復する
↓
「緊張モード」から「妊娠しやすい体」へ切り替えます。