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ご出産報告・新着情報

2025.06.15

頑張りすぎていませんか? 妊活とストレス意外な関係

ストレスと妊活は深い関係。

ストレスが続くと、体は

「今は頑張る時」「守る時」

「今は妊娠する時期ではない」と判断します。

ストレスが体に起こす変化

①自律神経が乱れる

ストレス → 交感神経 優位(緊張モード)

すると

✔️ 血管が縮む

✔️ 骨盤内の血流が低下

✔️ 子宮・卵巣に栄養やホルモンを届けるのが後回しになる

=妊娠に必要な環境が作れない。

②ホルモンの指令が乱れる

ホルモンは

脳→卵巣→子宮 の連携プレー。

ストレスが強いと指令が混乱します。

その影響が現れます。

✔️ 排卵がずれる

✔️ 高温期が高い

✔️ 周期が乱れる

③着床しにくくなる

ストレスが強い時に出る

コルチゾールというホルモン

✔️ 血流を下げる

✔️ 炎症をお越しやすくなる

✔️ 子宮内膜の質を下げる

体を交感神経が優位な状態にさせてしまう。

妊活で大切なのは

「ストレスをゼロにする」ことではない

ストレスを完全に無くすのは難しいです。

大切なのは

ストレスを感じても

ちゃんと緊張を緩められて

ちゃんと回復できる体にすること。

鍼灸は体の回復力を高めます。

・自律神経を整える

・深い呼吸が吸いやすくなる

・骨盤内の血流を回復する

「緊張」から「妊娠しやすい体」へ切り替えます。

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