夜中の覚醒は、実は
夕方〜夜の過ごし方で
8割決まること、知っていますか?
交感神経を優位にしないように
脳を興奮させないことが
最大の予防です。
✓ 18時以降は仕事・家事を頑張りすぎない
✓ カフェインは15時まで
✓ SNSや検索を見ない
今夜からできる基本ケア
1.寝る90分前の入浴(38〜40℃)
体温が上がって → 下がる
このタイミングで眠りが深くなります。
2.お腹・腰・足首を温める
腹巻きやレッグウォーマーなど
シルク製品は薄くて暖かいです。
3.呼吸で「副交感神経ON」
ベッドに入ったら
4秒吸う → 7秒吐く(5回)
吐く息を長くすることで
体がしっかりとリラックスします。
【目覚めてしまったとき】
✓ 時間を見ない(脳を起こさない)
✓ 深呼吸3回
✓ 眠れなくても焦らなくて大丈夫
交感神経にスイッチが入ってしまうため
無理に寝ようとしなくて大丈夫です。
深呼吸をして体をリラックス
しましょう。
体質別ケア
【肝の乱れ】イライラ、首肩こり
✓ 寝る前の肩甲骨ストレッチ
✓ カモミール・ジャスミン茶
✓ ため息を我慢しない
【腎の弱り】疲れ、冷え
✓ 早寝(22〜23時)
✓ 腰とお腹の温活
✓ 黒い食材を少し意識(腎を補える)
【血の不足】夢が多い、不安
✓ 寝る前に白湯を少量
✓ 目を温める
✓ 夜はスマホを控える
《鍼灸でしっかり眠れるように》
・自律神経を整える
・全身、骨盤内の血流↑
・全身のバランス調整