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ご出産報告・新着情報

2025.12.15

夜中の目覚め 【ここ】乱れています!

〜夜に目が覚める👀〜

妊活中の方にもフォーカス当てて

お体のサインを見つけて行きます。

まず共通して言えること

夜中に目が覚めるのは

【自律神経が「休むモード」に

切り替わっていない状態。】

本来、夜は

・副交感神経が優位

・体の修復・回復

・ホルモン調整

が行われる時間帯

それがうまく働かないと

「夜間覚醒」が起こります。

① 自律神経の乱れ

〈体の状態〉

・交感神経が夜も優位

・体は眠っているつもりでも

 脳は緊張状態

〈体のサイン〉

・疲れが取れない

・朝からだるい

・集中力、回復力の低下

〈妊活中の方の体の状態〉

・女性ホルモンの分泌が不安定

・排卵、高温期のリズムが

 崩れやすい

〈体のサイン〉

・基礎体温が安定しない

・着床環境が整いにくい

② 肝(かん)の乱れ(東洋医学)

〈体の状態〉

・夜中1〜3時に目が覚めやすい

・イライラ、モヤモヤ

・肩や首が常にこっている

〈体への影響〉

・気(エネルギー)の巡りが悪い

・血流が滞り、リラックスできない

《妊活中では特に重要》

〈妊活中の方の体の状態〉

・結果への不安

・周囲との比較

・無意識の緊張

〈体のサイン〉

・排卵のタイミングがずれやすい

・子宮・卵巣への血流低下

・着床力の低下

👉「頑張っているのに結果が出ない」

状態に。

③ 腎(じん)の弱り

=妊娠力の土台

〈妊活中の方の体の状態〉

・夜中にトイレで起きる

・冷え、腰のだるさ

・朝まで眠れない

〈体のサイン〉

・生殖エネルギーの不足

・卵巣、子宮の回復が追いつかない

・卵子の質、着床能力、妊娠維持力の低下

夜に目が覚めるのは、

体が「少し休みたい」

教えてくれているサインです。

整えることで、眠りも体も、

妊娠力も変わっていきます。

体のサインに少し耳を傾けて

自分を労めてあげましょう。

次回は、ケアの方法を紹介します。

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