〜夜に目が覚める👀〜
妊活中の方にもフォーカス当てて
お体のサインを見つけて行きます。
まず共通して言えること
夜中に目が覚めるのは
【自律神経が「休むモード」に
切り替わっていない状態。】
本来、夜は
・副交感神経が優位
・体の修復・回復
・ホルモン調整
が行われる時間帯
それがうまく働かないと
「夜間覚醒」が起こります。
① 自律神経の乱れ
〈体の状態〉
・交感神経が夜も優位
・体は眠っているつもりでも
脳は緊張状態
〈体のサイン〉
・疲れが取れない
・朝からだるい
・集中力、回復力の低下
〈妊活中の方の体の状態〉
・女性ホルモンの分泌が不安定
・排卵、高温期のリズムが
崩れやすい
〈体のサイン〉
・基礎体温が安定しない
・着床環境が整いにくい
② 肝(かん)の乱れ(東洋医学)
〈体の状態〉
・夜中1〜3時に目が覚めやすい
・イライラ、モヤモヤ
・肩や首が常にこっている
〈体への影響〉
・気(エネルギー)の巡りが悪い
・血流が滞り、リラックスできない
《妊活中では特に重要》
〈妊活中の方の体の状態〉
・結果への不安
・周囲との比較
・無意識の緊張
〈体のサイン〉
・排卵のタイミングがずれやすい
・子宮・卵巣への血流低下
・着床力の低下
👉「頑張っているのに結果が出ない」
状態に。
③ 腎(じん)の弱り
=妊娠力の土台
〈妊活中の方の体の状態〉
・夜中にトイレで起きる
・冷え、腰のだるさ
・朝まで眠れない
〈体のサイン〉
・生殖エネルギーの不足
・卵巣、子宮の回復が追いつかない
・卵子の質、着床能力、妊娠維持力の低下
夜に目が覚めるのは、
体が「少し休みたい」と
教えてくれているサインです。
整えることで、眠りも体も、
妊娠力も変わっていきます。
体のサインに少し耳を傾けて
自分を労めてあげましょう。
次回は、ケアの方法を紹介します。