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ご出産報告・新着情報

2025.12.04

小さな積み重ねで妊娠しやすい身体へ!!!

体質の乱れは

気づかないうちに妊娠しづらさへ

つながることがあります。

でも逆に、

根本から整えることで、

身体は確実に変わっていきます。

前回の投稿に合わせた

具体的なケア方法を

わかりやすく紹介していきます。

子宮・卵巣への血流を上げる

【改善ケア】

・下腹部・足の冷え対策

(カイロ・お灸・湯船)

・お腹・骨盤周囲のストレッチ

・鍼灸で子宮・卵巣の血流改善

・鉄・タンパク質を意識した食事

・長時間の同じ姿勢を避ける

下半身を温め、巡りを整えるケアが

妊娠力アップの第一歩です。

ストレスを整えホルモンバランスを安定させる

【改善ケア】

・深呼吸、軽い運動

・スマホ時間を減らす

・寝る前のリラックス習慣

・鍼灸で自律神経を調整

・香り(柑橘系・ラベンダー)で気の巡りを促す

ストレスによる緊張を無くし、

気を巡らせることが

妊娠力アップに直結します。

栄養を吸収できる胃腸に整える

【改善ケア】

・冷たい飲食を控える

・よく噛む、ゆっくり食べる

・甘いもの、小麦を控える

・胃腸を温めるお灸(中脘・足三里)

・夜遅い食事を避ける

食べ方と温めケアで

“エネルギーを作れる身体” を取り戻します。

卵の質と生殖力を支える「腎」を補う

【改善ケア】

・睡眠をしっかり確保する

・下半身の冷え対策

・黒い食材を取り入れる

(黒豆・黒ごま・昆布・わかめ)

・無理な運動、過労を避ける

・鍼やお灸で腎を補う(命門、腎兪)

卵の質、ホルモンの土台、回復力にも関わる “腎” を補うケアを続けることで

妊娠力は確実に底上げされます。

冷えを取って「妊娠しやすい温かい身体」へ

【改善ケア】

・足首、腰周りを温める

・冷飲、生野菜を控える

・温かいスープ、根菜を増やす

・お灸(三陰交・関元・命門など)

・朝に白湯を飲む習慣

ホルモン・血流・子宮環境すべてに関係する「温かさ」。

日常の温活で妊娠力を底上げします。

さまざまなケアの方法を

ご紹介しました。

日常の小さな積み重ねが、

未来の妊娠につながる力になります。

できることから始めてみて

ご自分に合う方法を

見つけていきましょう。

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