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高齢出産にかかるリスク

「高齢出産」は年々増える傾向!いくつになっても子供を望む思いは大切ですが、年齢が上がれば伴うリスクも増えていきます。30代後半から始める不妊治療にはそれなりの知識や心構えが必要になります。

不妊治療の流れと妊娠率

不妊治療は、タイミング法から始まり、精子を直接膣内に注入する人工授精、卵子を取り出し体外で受精させる体外受精の3つのステップに分かれます。

タイミング法は1回で妊娠する確率は平均で30%以下、4回目以降まで妊娠していないと、妊娠の成功率は平均で10%前後まで低下します。

人工授精もタイミング法で妊娠が難しい方が取り組むため、成功率は5~10%といわれています。

体外受精の成功率は20~40%と高く、不妊に悩む夫婦の希望になっていますが、年齢が上がるにつれて確率は下がります。

25歳頃は成功率が40%ほどありますが、35歳で35%、38歳で30%を切り、40歳で20%以下、45歳になると約5%にまで低下します。

周産期死亡率(妊娠満22週以後の胎児と生後1週未満の早期新生児の死亡率)の増加


40歳以上出産はリスクが増す(AERA 2018年6月25日号より)

高齢出産のリスク

1、加齢による妊娠率の低下

2、妊娠中もトラブルが起きやすい

3、胎児に染色体異常などの確率が上がる

などのリスクがあげられます。

周産期死亡率(妊娠満22週以後の胎児と生後1週未満の早期新生児の死亡率)の増加。
年齢で見ると25~29歳が最低で、母親の年齢が上がるほど周産期死亡率も高くなる。

妊娠高血圧症候群  
妊娠中は体を流れる血液が約1.5倍に増え、それを全身に送るために発症する。常位胎盤早期剥離などの原因にもなる。

早産 
早産で生まれた赤ちゃんは体の器官や働きが未発達な状態のため、病気にかかりやすくなる。 

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出産に関わるカラダの負担やリスクは、妊娠・出産をむかえる女性にとっては不安のたね!

だからこそ、カラダを整えてベストな状態で望む準備が大切です。

 

 

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