東京都港区白金にある女性専用の鍼灸院。不妊治療、美容鍼。

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スタッフ紹介

代表 藪崎淳 Atsushi Yabuzaki プロフィール

藪崎淳

子供の頃、私は小児ぜんそくで、学校を休むことが多かったです。

友達と遊べない、勉強はおくれる、小学生の頃は眠れない夜が多かったと思います。そんな時、父親が鍼灸の資格をとり、私の治療をしてくれました。

子供心に鍼は「痛そう」「怖い」と嫌がった記憶がありますが、はじめてから私の喘息は良くなり、元気に学校へ行ける日が増え、小学5年生のときには皆勤賞で表彰されました。

健康な体は、生活をハッピーにして笑顔になる。このころから、将来私は父親と同じ鍼灸師になり、人を笑顔にする仕事をしようと卒業アルバムに書くようになりました。

藪崎淳

日本で唯一の専門大学、明治鍼灸大学(現、明治国際医療大学)へ入学。

資格をとるなら、いいところで。当時、日本で唯一、大学で鍼灸を勉強できる学校は京都の山奥にありました。

はじめての一人暮らし、義務教育ではない自由な時間ができ、勉強よりも思い出作りに励んでいたと思います。

テストは追試がほとんどで、けして優秀な学生ではありませんでした。

当時、追試には1科目につき2000円の代金がかかり、私は毎回2万円近いお金を学校に寄付していました。あほらしい出費だと、反省しております。

そんな私も、なんとか鍼灸師になり、無事に卒業することができました。東京に戻り、はじめてプロとして患者さんに治療をすることに期待と不安でいっぱいでした。

はじめて治療をしたのが、19歳のサッカーで腰を痛めた男性、治療後、「楽になりました。」と言われたとき、嬉しいよりも、「ほんとかな?」と自分の技術に自信が持てなかったのを覚えています。

そこからは、心をいれかえ勉強モード。筋肉や骨のことをもっと知ろうと「柔道整復師」の資格を取り、心の勉強が必要だと「精神保健福祉士」の資格をとり、薬の知識も必要だと「登録販売者」の資格をとり、患者さんを治して、笑顔になってもらおうと勉強しました。

28歳で、自宅で開業していた父の治療院を手伝うようになり、忙しくも充実した毎日を送っていました。

結婚、群馬へ

32歳、私は大学の後輩でもある妻と結婚しました。当時、妻は群馬で一人で女性専用の鍼灸院を開業していたこと、義母が脳の病気になり、家族のサポートが必要だったこともあり、私が群馬に行くことになりました。

群馬にいった当初の私は専業主夫!仕事で忙しい妻のサポートが日々の仕事です。大学時代の一人暮らしの経験で食事・洗濯・掃除は苦になりませんでした。

ただ、「男として、仕事をしてお金を稼がなくては。」というプライドもあったので、妻が仕事が終わってからの夜の時間で、自分も治療をはじめました。そこから、新しい分野への挑戦が始まります。

不妊治療を希望して

女性専用の鍼灸院として開業した妻のもとには、しわやたるみをなくしたい、生理痛がひどい等、女性ならではの症状を訴えてくる人がたくさんいました。

中でも、子供が欲しいと、不妊症で来院される方が一番多かったです。子供を授かりたいと鍼灸を希望される方が、こんなにたくさんいるのだと驚かされました。

いつの間にか、妻の鍼灸院は「不妊治療」での来院が8割になりました。

男性不妊治療との出会い

不妊の原因の半分は男性にあります。通院されている方から、主人の精子が少ないと相談があり、夫の治療もお願いしたいと依頼がありました。

「男性不妊って何だろう?」、まずそこからスタートです。男の人が不妊治療というのは、自分もあまりイメージがなく、専門書も読んだことがないので、勉強する時間が必要でした。

本屋さん、インターネットで情報収集をしようとしましたが、専門書が少ない、専門家が少ない、どうしよう!

依頼は受けたけど、いい効果がだせるのか不安が多かったです。結果として、その方はお子さんと幸せに暮らしていますが、私の治療が役にたてたかどうか?

ただ、とてもやりがいがある分野だと感じました。情報収集をしていた中で、男性不妊治療は具体的な病気の原因がない場合も多い。

「本人の体を整えるようと漢方薬やサプリメントがよく使われる。」とわかりました。鍼灸も自身の自己回復力を高めて、病気を克服する治療をします。男性不妊で悩む方の力になれるはずだと思いました。

不妊カウンセラーを取得し、男性不妊の勉強会をしている病院に行き、知識を深めていきました。実際患者さんからもたくさんのご依頼をいただき、治療の経験と喜びの声をたくさんいただくようになりました。

鍼灸サロンRiccaが都内初の男性専用不妊カウンセリングルーム開設:産経関西(産経新聞大阪本社情報サイト)

東京へ、分院開業。

結婚3年目、妻が妊娠。ぱぱになりました。義母がまだ体調も悪く、子育てとの両立も考え、東京に戻ることになりました。

それに同時に、東京にも分院を開業、群馬の治療院はスタッフにまかせ、週二回、私が群馬と東京を行き来するようになりました。

2015年8月に鍼灸サロンRicca白金を開院、男女の治療室をフロアでわけた治療院にしました。

「不妊治療を中心に未来のぱぱままを応援していく治療院へ!」。不妊カウンセラー、鍼灸師として、男性の不妊治療に対する悩みをきき、出産・子育てにむけて男性が準備できる環境を一緒につくっていきます。

鍼灸サロンRiccaに来ていただいた、みなさんがパパになり子育てを楽しめるようこれからも日々研鑽を忘れずに、スタッフ一同、常にレベルアップを目指しながら施術にあたらせていただきます。

藪崎淳

長々と、私のプロフィールにお付き合いいただきありがとうございます。皆さんとお会いできる日を楽しみにしております。

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初回限定お試し価格実施中

他の院では、治らなかったまたは効果を実感出来なかった人など、ぜひ当院の初回限定お試し価格をご利用ください。

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お知らせ

2021年4月5日 鍼灸サロンリッカ コロナ対策継続中

緊急事態宣言が解除されましたが、まだまだ油断できない状況が続いています。 宣言中も鍼灸サロンリッカは、感染対策を実施しながら施術に努めてまいりました。 鍼灸サロンリッカのコロナ対策 https://ricca-shiro…

2021年2月21日 鍼灸サロンリッカのブログ

鍼灸サロンリッカブログ リッカでは、スタッフ、院長と別々にブログを更新しています。 院長 藪崎篤子のブログ https://ameblo.jp/ricca-shirogane スタッフブログ https://ricca-…

2021年2月9日 二人目不妊の施術はお子さんと

鍼灸サロンリッカ チャイルドスペース 緊急事態宣言が延長され、 まだまだ予断を許さない状況。 幼稚園や小学校も休校にはなりませんが、咳や鼻水があると学校を休んだり、密になるので習い事を休んでいるという方も多く、お子さんた…

2021年2月8日 オンライン妊活・健康相談

オンライン 妊活・健康相談 鍼灸サロンリッカでは、オンラインによる妊活サポートも実施しています。 ただいまページ作成中です。 現在、下記内容で実施してるので、ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。     鍼灸院での妊活…

2021年1月17日 オンラインおしゃべり会

鍼灸サロンRiccaも第3回で、お話させていただきました。 ・ちょっと息抜きに ・おしゃべりでリラックス ・専門家のお話をききたい ・子育ての相談 ・家族の愚痴 などなど、気軽に意見交換できるオンラインおしゃべり会です。…

2021年1月16日 港区子育て懇談会

昨年に引き続き、鍼灸サロンRiccaも参加、お話をさせていただきます。 緊急事態宣言のため、今回はオンラインでの参加になります。 コロナ禍でストレスが多い時期、充実した時間を皆様と過ごし、リフレッシュができればと思います…

2021年1月14日 不妊治療に関する数値の見方

先日、妊娠力向上委員会のページでシェアされていた内容が目にとまりました。 2018年、体外受精での生児獲得率は5.7% *日本産婦人科学会のデータより https://news.yahoo.co.jp/articles/…

スタッフブログ

2021年4月20日

気温があがり、日差しが強くなってきました。 紫外線は、シミ、乾燥、シワ、たるみなどの原因になります。 さらに、コロナでテレワークが続き、いつもより肩こりや頭痛がひどく感じたり、身体がだるなどの不調を感じている方も多いので…

2021年4月10日 妊活とプレ更年期の時期

妊活中のプレ更年期症状に注意 更年期と聞くと、閉経前後に出てくるイメージがあり、平均閉経年齢50.5歳の前後5年(45歳~55歳)を「更年期」と考えています。 プレ更年期は、30代後半〜40代半ばごろといわれており、 卵…

2021年2月26日 更年期の女性ホルモントラブル

閉経を迎え、女性ホルモンが少なくなると、女性の体には色々な不調が現れます。 病院に行くほどではないけど、何となく」と体はサインをだしています。 今日は「更年期障害」についてご紹介します。 女性には避けて通れない症状なので…

2021年2月19日 生理不順をおこす日常生活

生理とは、子宮内膜が出血をともなってはがれ落ち、体外へ排出されること、女性のカラダが妊娠できるようにする準備期間です。 生理周期の目安は、25~35日で、生理の始まった日から次の生理が始まる前の日までの期間をいいます。 …

2021年2月14日 不妊治療中に多い頭痛を改善

頭痛の悩む日本人は4000万人以上と言われています。 テレワークが進む今、家でパソコンをする時間が増え、頭痛を感じる人も増えていると思います。 頭痛というと、片頭痛と緊張性頭痛が有名で、このどちらかか、二つの混合タイプの…

2021年2月11日 妊活のツボをご紹介

未来の出産・妊娠にむけてのツボ まだ20代だから、結婚の予定がない、仕事や趣味が忙しいなど、今は子どもが欲しいわけではない人、でも将来的に子供は欲しいと願う人も。 もしあなたが将来、妊娠・出産を望んだとき、子供を迎えるカ…

2021年2月9日 テレワーク期間の二人目妊活

コロナ禍で、在宅勤務でパソコンに向かう時間も長くなっています。 ニュースを見ていると、テレワークに伴う心身の疲れがでてきているとゆうう記事を目にします。 テレワーク症候群、燃え尽き症候群、VDT症候群など、いろいろな名前…

出産報告