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精子と卵子の出会い

卵子と精子の出会い

卵子は、脳の視床下部➡脳下垂体➡卵巣と


卵子を成長させるホルモンが出ると、卵巣で卵子が入った袋(卵胞)が複数育ち始めます。
その中で一番大きく育った袋から、卵子が飛び出します。


これを「排卵」といいます。




排卵後の卵子は卵管に取り込まれ、そこで精子が来るのを待ちます。 
精子は膣に射精されると、勢いよく泳ぎだします。


しかし、膣の中は雑菌が入らないように、頸管粘液という粘り気のある液体で入り口をふさいでいます。
そのため、精子が通れないようになっています。



これが排卵のときになると、精子がとおれるように水っぽい液体に変わっていきます。
これにより精子は卵管へ行くことができ、卵管の広いところで卵子と出会い受精します。



受精した卵は、さらに成長しながら子宮に向かい、5~7日で子宮に着きます。
それから数日かけて子宮内膜に潜り込み、妊娠が成立するのです。

看護roo より データ https://www.kango-roo.com/sn/k/view/2014
参考

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