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ご出産報告・新着情報

2026.04.17

東洋医学ができること PCOSでも排卵できる体へ

【PCOS】

卵巣の中に小さな卵胞が多数たまったまま

うまく育たない状態。

排卵が起きにくくなるため妊活にも影響が出やすい。

・インスリン抵抗性の上昇

・男性ホルモンの過剰分泌

・LH(黄体形成ホルモン)高値

・自律神経の乱れ

このような体の状態

排卵誘発剤などのお薬で

・卵が育ちすぎる

・排卵しても質が伴わない

こんな場合は、

鍼灸も組み合わせることで

排卵の質やタイミングが

安定してくるケースがあります。

東洋医学でみる【PCOS】

「痰湿」+「腎虚」

と考えられることが多い。

体内に余分な水分や老廃物が

溜まりやすく

卵巣の血流が滞っている状態。

鍼灸治療の効果

・卵巣周辺の血流改善

・インスリン感受性を高める

・ホルモンバランスを安定させる

・排卵リズムを整える

PCOSは「付き合い方を知る」こと。

体質から整えることで

卵子の状態も変わっていきます。

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