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Riccaブログ

2018.11.12

卵胞の発育が遅い原因とは?

毎月定期的に女性の体内で起こる排卵ですが、「卵胞」の成長に支えられているということをご存知でしょうか?

卵巣の中で卵胞がきちんと成長しているからこそ排卵が起こります。
もし卵胞の成長速度が遅い場合は、排卵が遅れるといった症状となって現れることも考えられます。



卵胞は女性の卵巣の中に入っている袋状のものです。
1つの卵胞の中に1個の原始卵胞という卵子の元が入っていて、
それが成長することで排卵が起きます。



実は、卵胞は成長につれて増えていくわけではなく、生まれた時点で女の子の体内には生涯で排卵する分の卵胞があります。
生まれる時点で約200万個あった卵胞は、生まれてから初潮を迎えるまでに自然減少し、初潮を迎える頃には約20~30万個まで減少します。



初潮以降、毎月の生理のたびに約1,000個の卵胞が減少していくのですが、そのうちの10個前後が成長して、最も成長した1個の卵胞だけが排卵するという仕組みになっています。
卵胞は元々0.05mmほどの大きさですが、約20mmまで成長すると排卵します。
正常な卵胞であれば、排卵の1ヶ月前頃までに約5mmまで成長し、その後は1日に1.5~2mmのペースで成長して、排卵を迎えます。




ただ、卵胞の成長速度には個人差があり、女性ホルモンの分泌量に左右されます。
卵胞を成長させる女性ホルモンの「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌量が少ないと、卵胞の成長速度も遅くなってしまいます。
その結果、通常であれば28日周期でくる生理が35日、40日と延びてしまいます。


生理周期が長くなるのは、卵胞の成長速度が遅くなっていることを意味しています。
エストロゲン(卵胞ホルモン)は、脳の視床下部から卵巣へ指令が出ることで分泌されます。
しかし、視床下部は精神的・身体的なストレスの影響を受けやすく、過度なストレスがかかると指令をうまく出せなくなってしまいます。
視床下部からの指令が滞ると、卵巣からのエストロゲン分泌量が減少し、卵胞の成長速度は遅くなってしまいます。

卵胞の成長速度が遅いときは、日常生活や仕事でかかる精神的・身体的ストレスを減らし、解消する必要があります。
また、卵巣や子宮などの疾患でエストロゲンの分泌量が減少して、卵胞の成長速度が遅い場合があります。

そのときは、ホルモン剤を投与して体内のエストロゲンを補い、卵胞の成長をサポートする方法もあります。
このホルモン剤も人によっては次の周期まで体の中に残っていて、卵胞期に急に大きくなったり成長スピードは変わってしまう場合もあります。

不妊鍼灸やってみませんか?

病院での治療は色々なホルモン剤を使って体に負担がかかってしまいますので、
鍼灸治療を併用して全体の内臓機能のバランスも一緒に整えていくことも大切ですよ

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