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2018.06.02

二人目不妊で悩んだ時には!

 「2人目の壁」を乗り越えたい、いまどき家族のカタチ


みなさんは、“2人目の壁”という言葉を聞いたことがありますか? 
二人目不妊とは、流産歴の有無は問わず、一人お子さんがいて、その後次のお子さんがなかなかできない状態をさします。
一般的な不妊検査では特に原因がみつからないのに妊娠できないことが多いようです。

前回の出産後に母乳をあげている期間が終了してから不妊期間としてカウントします。 
(3年前に出産して、1年間母乳をあげていたら不妊期間は2年間となりますね。) 

一般的には2年間避妊をせずに普通に夫婦生活を続けていれば 約90%が妊娠すると言われているので、
上記不妊期間が2年間ありなかなか妊娠に恵まれない場合は「二人目不妊」と考えてよいかと思います。

「二人目不妊」
で鍼灸サロンRiccaに来院される方もたくさんいらっしゃいます。
それぞれにお悩みを抱えていますが、共通しているのは「時間がない」ということです。

・一人目の出産から時間が経過しているので、妊娠率は下がります。
・子育て、仕事、お互い忙しくなり、妊活のための時間がとれなくなります。


時間がないから、期間を決めて集中して妊活するご夫婦もいらっしゃいますが
一人目の時よりも、状況的に難しいと感じている方は多いようです

二人目不妊|不妊鍼灸

一人目の子育てで、カラダも疲れているときは気分も沈みがち!

体調を整えながら、「二人目」について、一緒に考えていきましょう!

 二人目不妊の原因には、男性の状態も大切になります!

健康な男性の約15%に「精索静脈瘤」があるとされています。
そして、男性不妊の約40%に発症しているとも。
特に、二人目不妊の約78%の確率でこの精索静脈瘤が見つかると言われています。


なぜ、精索静脈瘤だと不妊になりやすいか?
栄養と酸素を豊富に含んだ血液が常に送られることが精子にには大切です。
静脈瘤が血管をふさぐことで、血液が滞りやすくなります。



その結果、精巣の温度が上がり精子を作ることができなくなるという結果につながります。
精索静脈瘤は精巣の精子はDNA損傷が正常男性に比べると多いといわれ、卵子との受精能力を低下させます。

不妊鍼灸|男性不妊

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