不妊鍼灸は東京・白金のRicca

  • アクセス
  • お問い合わせ
白金高輪駅 徒歩1分03-3445-1189
ブログ

Riccaブログ

2018.05.24

妊活の食事は体質に合わせて

 皆様

こんにちは
 
今回は東洋医学的に次のように体質を分類することができますので参考にして、
ご自身の体質改善を図るような食事をしていきましょう
 
 
★気虚(ききょ)
やたら疲れやすい、胃腸を壊しやすい方に多い。また、月経期間がだらだら長いひとも当てはまります。
この体質は身体を動かす原動力の源である【気】の力が弱まっています。
気は胃腸のケアが必要です。
山芋が胃腸助ける食べ物になります。
 
★血虚(けっきょ)
 顔色がよくない、貧血気味、目の疲れが気になる人に多い体質。経血量もすくない。
この体質は血液が不足しています。つまりは、血液を作りだせていない、栄養が足りていない状態です。
血液の元となる鉄分を多く含む料理など意識して食べるといいでしょう。
 
なお、気虚体質と合わせて「気血両虚」は現代の日本人にとても多い体質です。
 
★気滞(きたい)
 ストレスをため込んだり、イライラしやすい人に多い体質。肩こりやPMSが強い人も当てはまります。
この体質は気が詰まって流れが悪くなるため、イライラや肩こりが出てしまいます。
気を流すようにするためリラックス効果の高いハーブティーがおススメです。

★お血(おけつ)
肩こりや頭痛の症状が多かったり、経血の色が黒い・塊がある人はこの体質になります。
この体質の方は血液の巡りが滞っている状態です。
そのため、滞った部分が肩こり・頭痛として現れます。
食物繊維の多いナッツ類などで血液の流れを助けるといいでしょう。
 
★陽虚(ようきょ)
身体を温める力が弱まっている状態です。
そのため、体温が低下しいつも寒がっていたり、逆にすぐ汗をかいたりすることもあります。
子宮が冷えてしまうため、妊活には大変です。
生姜など体を温める作用のある食材を意識して料理に取り入れましょう。
 
★陰虚(いんきょ)
陽虚とは逆に身体を冷やす力が弱まっている状態です。
いつも暑がっていたり、水分不足で肌が乾燥していたり、月経血に粘りがあったりします。
魚介類や大豆製品などがいいと言われています。
 
★痰湿(たんしつ)
食べ過ぎや飲み過ぎで身体の中に不要な水分が溜まっている状態です。
むくみやすい体質の人はこの体質です。
海藻類や水分代謝を良くする食べ物を意識してください。
 
 

安心のサポート体制

最後に、体質の改善が妊活卒業のカギとなります。
考えすぎてストレスとなってもいけないのですが、食生活が体質に大きくかかわっています。


簡単ではないですが日々の食生活から少し少し改善できることも多いかと思います。
ぜひ、意識して食材選びの参考にしていただければと思います。


しんきゅうコンパス 鍼灸サロンRicca
https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/2256/


 鍼灸サロンRicca 院長 藪崎篤子 ブログ
https://ameblo.jp/ricca-shirogane/


 鍼灸サロンRicca facebook
https://www.facebook.com/riccashirogane/
 

TEL 03-3445-1189

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
Page Top