不妊鍼灸は東京・白金のRicca

  • アクセス
  • お問い合わせ
白金高輪駅 徒歩1分03-3445-1189
  • 不妊鍼灸の鍼灸サロン Ricca
  • Riccaについて
  • はじめての方へ
  • スタッフ
  • 施術メニュー
  • 料金について
  • よくあるご質問
ブログ

Riccaブログ

2018.12.05

不妊鍼灸を受けるタイミング

 来月体外授精または人工授精をするのですが、鍼治療はいつ受けた方がいいですか?

どのタイミングが一番ベストかというと、
私の個人的な考えとしては移植日の一か月前から少しずつ体調を整えていくのが良いと思います。





そして特に移植周期の中でも、採卵前後と移植日前後は集中的に治療をしていきます。
移植日前後になると、移植日までにホルモン治療や投薬などで身体や精神的な負担も多く、その分気づかないうちにストレスが強くなっていると思います。移植日の前日・当日はリラックスして移植に臨めるように当院では移植日前後の治療をお勧めしています。


中には「明日移植なので予約したいです」とお電話をいただくこともありますが、
(もちろん当日でも施術は可能です)初診の患者様には初めからたくさんの強い刺激の治療は避けているので、一か月くらい前から少しずつ整えていきます。


そうすることで施術者側も患者様側も身体の変化に気づきやすく、移植日までに体調を整えられるので、気持ちの面でもリラックスした状態になれます。

初診時にはお腹の張りが強く、足先の冷えが強い方でも週1の治療と自宅でのお灸を続けて約3か月後に無事に陽性判定が出た方もいらっしゃいます!

不妊鍼灸|患者様の声2


年齢が上がると妊娠率の低下や流産率の増加など色々出てきます。
鍼に抵抗があってなかなか治療にふみきれないという方でも、お電話やメールでのご相談もできますので、まずはお気軽にお問い合わせしてください。




ご予約はこちらまで→TEL 03-3445-1189

東京都港区白金、女性専用鍼灸サロンリッカ


しんきゅうコンパス 鍼灸サロンRicca
 
鍼灸サロンRicca 院長 藪崎篤子 ブログ
 
鍼灸サロンRicca facebook

2018.12.03

フランスと日本の不妊治療

 先日、 夫婦で歩む不妊治療 「基本のき」から「最新医療」まで というフォーラムに参加してきました。

来年 1月に今回のフォーラムのもようは、放映されるそうです。
大変興味深かった内容を一つご紹介させてください。

日本以外の国の不妊治療について、ご存知ですか?
日本の生殖補助医療(体外受精 顕微授精)の実施件数は世界1位
1回の採卵あたりの出生率はワースト1位という、残念なデータがあります。


*東洋経済オンライン 参考



これは、日本の晩婚化、不妊治療を開始する年齢の高いこと、不妊治療に対するネガティブなイメージなどが原因と考えられます。





今回は、「フランス」の不妊治療について紹介されていました。




フランスでは、不妊治療に対して人工授精(6回まで)、体外受精(4回まで)など、不妊治療にかかる費用のほぼすべてが社会保険でカバーされているとのこと。




これは、事実婚でも認められ、2年以上同居していれば治療が可能とのこと。「42歳以下」という年齢条件は決められていますが、子供を望むカップルにとって経済的な支援がおおきいことは、安心して治療を受けられる要件になります。


フランスでは不妊を「疾病」としていることから、「病気は治療するのが当然」という意識をみんながもっています。
とても印象的なのは、不妊治療をはじめるためには、開始段階から男女双方が検査を受けることが絶対!
不妊治療をカップルで受けるのは当然のことで、日本のようにパートナーの同意だけでは治療をはじめられないルールがあります。



また、不妊治療のために仕事を休むことができる制度があります。
フランスでは、医師から休業証明書をもらえば男女ともに仕事を休むことができます。「不妊治療のため」など内容を伝える義務もありません。



以上のことからも、国が積極的に不妊治療をサポートする体制を整えていることがよくわかりました。
先進国の中でも、日本の「不妊」に対する認識が低いことは大きな門題です。



今回のようなフォーラムを通して、多くの人が積極的に不妊について考える機会が増えることが大切だと感じました。


しんきゅうコンパス 鍼灸サロンRicca
https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/2256/


 鍼灸サロンRicca 院長 藪崎篤子 ブログ
https://ameblo.jp/ricca-shirogane/


 鍼灸サロンRicca facebook
https://www.facebook.com/riccashirogane/
 

TEL 03-3445-1189

2018.11.12

卵胞の発育が遅い原因とは?

毎月定期的に女性の体内で起こる排卵ですが、「卵胞」の成長に支えられているということをご存知でしょうか?

卵巣の中で卵胞がきちんと成長しているからこそ排卵が起こります。
もし卵胞の成長速度が遅い場合は、排卵が遅れるといった症状となって現れることも考えられます。



卵胞は女性の卵巣の中に入っている袋状のものです。
1つの卵胞の中に1個の原始卵胞という卵子の元が入っていて、
それが成長することで排卵が起きます。



実は、卵胞は成長につれて増えていくわけではなく、生まれた時点で女の子の体内には生涯で排卵する分の卵胞があります。
生まれる時点で約200万個あった卵胞は、生まれてから初潮を迎えるまでに自然減少し、初潮を迎える頃には約20~30万個まで減少します。



初潮以降、毎月の生理のたびに約1,000個の卵胞が減少していくのですが、そのうちの10個前後が成長して、最も成長した1個の卵胞だけが排卵するという仕組みになっています。
卵胞は元々0.05mmほどの大きさですが、約20mmまで成長すると排卵します。
正常な卵胞であれば、排卵の1ヶ月前頃までに約5mmまで成長し、その後は1日に1.5~2mmのペースで成長して、排卵を迎えます。




ただ、卵胞の成長速度には個人差があり、女性ホルモンの分泌量に左右されます。
卵胞を成長させる女性ホルモンの「エストロゲン(卵胞ホルモン)」の分泌量が少ないと、卵胞の成長速度も遅くなってしまいます。
その結果、通常であれば28日周期でくる生理が35日、40日と延びてしまいます。


生理周期が長くなるのは、卵胞の成長速度が遅くなっていることを意味しています。
エストロゲン(卵胞ホルモン)は、脳の視床下部から卵巣へ指令が出ることで分泌されます。
しかし、視床下部は精神的・身体的なストレスの影響を受けやすく、過度なストレスがかかると指令をうまく出せなくなってしまいます。
視床下部からの指令が滞ると、卵巣からのエストロゲン分泌量が減少し、卵胞の成長速度は遅くなってしまいます。

卵胞の成長速度が遅いときは、日常生活や仕事でかかる精神的・身体的ストレスを減らし、解消する必要があります。
また、卵巣や子宮などの疾患でエストロゲンの分泌量が減少して、卵胞の成長速度が遅い場合があります。

そのときは、ホルモン剤を投与して体内のエストロゲンを補い、卵胞の成長をサポートする方法もあります。
このホルモン剤も人によっては次の周期まで体の中に残っていて、卵胞期に急に大きくなったり成長スピードは変わってしまう場合もあります。

不妊鍼灸やってみませんか?

病院での治療は色々なホルモン剤を使って体に負担がかかってしまいますので、
鍼灸治療を併用して全体の内臓機能のバランスも一緒に整えていくことも大切ですよ

しんきゅうコンパス 鍼灸サロンRicca
https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/2256/


 鍼灸サロンRicca 院長 藪崎篤子 ブログ
https://ameblo.jp/ricca-shirogane/


 鍼灸サロンRicca facebook
https://www.facebook.com/riccashirogane/
 

TEL 03-3445-1189

2018.11.04

東京都港区、女性鍼灸師の求人

 「東京都港区白金、鍼灸サロンRicca 求人」

鍼灸サロンRiccaは現在、一緒に働いてくれるスタッフを探しています。
新しいスタッフが加わりましたが、11月いっぱいまで、まだまだ募集中です!


平成31年国家試験受験予定の学生
の皆さんも積極的に募集中です。


学生の皆さんへ➡ 「就活のポイント


鍼灸サロンRiccaの理念に共感して、「鍼灸で患者さんに笑顔を元気を
という気持ちをしっかり持ってもらえる人


正社員、アルバイト、どちらともエントリーをお待ちしております。




採用について」 

鍼灸サロンRiccaの思いをかなりの長文でお伝えしています。☝


ブログを読んでいただいている皆さんにもお伝えしたい内容なので、ここで紹介させていただきます。


鍼灸サロンRicca「求人」

また、「こんな人がいるけどどう?」等、ご紹介も受付けていますので、よろしくお願いいたします

東京都港区白金、不妊鍼灸、妊活治療院。鍼灸サロンRiccaのこだわり01

東京都港区白金、鍼灸サロンRiccaのこだわり02

不妊鍼灸患者様の声01

不妊鍼灸|患者様の声2

2018.10.26

男性が悩む治療方法の選択!

 男性不妊カウンセリングルームから



「不妊治療には何がいいですか?」
不妊治療をこれから始めるという方や、精液検査の結果が悪かった方からこういうご相談をよく頂きます。不妊の原因にも
「精子の数が少ない」、「ED」、「糖尿病」等、色々なものがあり、治療方法も体の状態に合わせて選択していきます。



カウンセリングルームでは、「これからどんな治療を選択していけばいいか?」を一緒に考えていく時間を作ります。
詳細について少しですが、紹介させていただきますので、参考にしてみてください。



男性不妊治療の方法には何があるか?
・人工授精、体外受精、顕微授精等、自分が持っている精子を利用して妊娠に導く。
・精巣静脈瘤等、妊娠を妨げるものが検査で見つかった場合、手術をする。
・漢方薬やサプリメント等を服用し、いい精子を作る体内環境を整える。



病院の治療には、上記のものが状態に合わせて行われます。



顕微授精や手術は、病院でしか行えません。
医療行為になるので、検査をして医師と話し合いながら治療を選択します。



精液検査で精子の数が少ないなどの結果が出たときは、生活指導、漢方薬やサプリメントを処方されます。
服用を続けて、時間をおいてもう一度検査をして、精子の数が増えているか確認していきます。



通院が可能なら、このような流れで治療がすすめられていきます。



ただ、病院に通うのに抵抗がある方もたくさんいます。「不妊治療には何がいいですか?」という
質問にも「病院に通わなくても、不妊を治す方法はありますか?」という希望がこめられていることも感じられます。

妊娠を妨げる原因が特定できるなら、手術などの方法を選択することがもっとも有効です。
病院に行かないことで治療を遅らせることは、自分にもパートナーにとっても良い結果がうまれないので、通院ができるようサポートしていきます。


精子の数を増やす、運動率を上げる、奇形のない形のいい精子を作るために、どんな方法があるか?


「これをやれば大丈夫」、という確実な治療はまだありません。



亜鉛がいい、マカがいい、漢方薬がいい、色々な方法が試され、研究もすすんでいますが、誰にでも共通していい効果が出るとは限りません。



ただ、食事や服薬で体調を整えることで、いい結果をだしている例が数多くあります。その中で、自分がいいと思ったことを続けるのも方法の一つです。


不妊鍼灸|男性不妊

男性が不妊治療に参加することで、パートナーを助けることができます。
精子の状態が分かれば、余計な検査を受けることも減り、薬を軽減できるなど、母体の健康を保つことにもつながります。

自身が不妊治療をどうかかわっていけばいいか?答えを一緒にさがしていきましょう。

男性が不妊治療について、同性で語り合う機会はほとんどありません。

ドラマやNHKの特集でも、すこしづつ男性不妊がとりあげられてきていますが、一人でネットや本を読んで
情報収集している人が多いです。

同じ境遇にいつ方々が、不妊治療とどのように向き合っているのか?

皆さんで、情報を共有していただけるよう、データを集計させてください。

ご協力よろしくお願いいたします。

しんきゅうコンパス にも男性不妊治療についてコラムを掲載中です。

こちらからご覧ください👇
https://www.shinq-compass.jp/salon/column/2256/7247/

しんきゅうコンパス 鍼灸サロンRicca
https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/2256/


 鍼灸サロンRicca 院長 藪崎篤子 ブログ
https://ameblo.jp/ricca-shirogane/


 鍼灸サロンRicca facebook
https://www.facebook.com/riccashirogane/
 

TEL 03-3445-1189

2018.10.16

美容鍼で秋に向けてのお肌ケア

 ブログをみてくださっているみなさん、こんにちは

夏が過ぎたと思って、日焼け対策に油断していませんか?
この時期の陽射しも、紫外線が強いので要注意です!まだまだしっかり対策をしてくださいね
今年の夏は気をつけていたにも関わらず、焼いてしまい後悔してはいないでしょうか?
日焼けした肌色が元の色に戻る速さは、かなりの個人差があります。


今回は、日焼けした肌色を綺麗な色白肌に早く戻すための秘訣をお話したいと思います。


・日焼けが元に戻らない人はターンオーバーが遅い

日焼けしてもすぐに肌色が戻る人と、戻らない人の差はターンオーバーです。
肌のターンオーバーとは、肌細胞が入れ替わることで、古い細胞が死んで垢となり剥がれ、新しい細胞に入れ替わるサイクルのことです。

このターンオーバーは、通常28日周期とされています。
しかし、人や年齢によってターンオーバーの周期は違います。28日周期の人もいれば、40日周期の人もいます。つまり2週間近くも肌の入れ替わりが遅いということです。




・日焼けした肌色はターンオーバーで元に戻せる?
人の肌は日焼けするとたくさんのメラニン色素が作られて、肌が茶色く、黒くなります。このメラニン色素は肌細胞の中に入ります。

肌細胞は毎日、表皮の底から生まれて上に上がってきます。その際にメラニン色素を受け取って肌色を作るのですが、作りすぎたメラニン色素はその流れに乗っていずれ垢になり排出されます。
ですから、ターンオーバー周期が遅すぎると、いつまでも余分なメラニン色素が肌に残ってしまい、なかなか肌色が元に戻らないのです。

そして、あまりにメラニン色素が長く肌底に残ると、真皮層への穴にメラニン色素が落ち込んでしまい、シミとなり残ってしまいます。




・ターンオーバーが遅くなる乾燥はシミ・色素沈着の元になる
ターンオーバーは年齢によって遅くなる原因と、乾燥によって遅くなります。
日焼けが元の色に早く戻るかどうかは、この乾燥しているかどうか?がその差となります。
特に女性の場合は、メイクやクレンジングをするのと、元々皮膚が男性より薄く、皮脂量も少ないため乾燥しやすい肌質です。







そこで、美容鍼をおすすめします。
美容鍼は、化粧品やエステのように、肌の表面からアプローチするのではなく、筋肉や細胞に直接刺激を与えることができます。それにより、組織や細胞が活性化し、血行や代謝の促進につながります。


からだの内側に直接アプローチをすることで、コラーゲンやエラスチンといった潤い成分を自らつくり出すため、乾燥肌やターンオーバーの改善にも繋がりますよ。
ぜひ、夏のダメージを早く取るために美容鍼をしてみませんか



しんきゅうコンパス 鍼灸サロンRicca
https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/2256/


 鍼灸サロンRicca 院長 藪崎篤子 ブログ
https://ameblo.jp/ricca-shirogane/


 鍼灸サロンRicca facebook
https://www.facebook.com/riccashirogane/
 

TEL 03-3445-1189

2018.10.09

不妊治療に夫を参加させよう

 「不妊治療に対する男性の心理を知ろう!」

鍼灸サロンRicca 男性不妊担当ヤブザキです。



不妊カウンセリングには、年齢・職業・収入、色々な人が話をされにきます。
そんな中共通して感じることがあります。


「男性は女性よりもデリケート!プレッシャーに弱い!プライドが高い!」

自身の健康状態を知ることに、「怖さ」を感じて不妊治療に積極的に参加できない人が多いです。


不妊治療に対して、男性は大きく分けると2つの不安を抱えています。



1つは、金銭的な不安
もう一つは、肉体的不安




金銭的な不安に対しては、「収入がたくさんあるので問題なし。」という人も若干いますが、
不妊治療にかかる費用・出産にかかる費用・子供を育てていくための費用、今後の出費に対して、ネガティブに考えることもあるはずです。


ただ、金銭的な不安に対しては、ネガティブに考えながらも、「頑張っていこう!」と言う人が多いです。




問題は、もう一つの不安。
肉体的なもの、具体的にいうと自身の精子の状態を知ったとき、数が少ない・動きが悪い等の原因が見つかることへの不安です。これは、収入や年齢に関係なく、不妊治療をはじめるすべての男性が抱える悩みだと思います。




「不妊治療には協力したいけど、自分が精液検査を受けることは避けたい。」





多くの男性が考えていることだと思います。
実際に不妊治療を長年続けているご夫婦でも、男性は検査を受けたことがない、1回だけ検査を受けてあとはそれっきりという人はたくさんいます。


不妊治療の検査に対して言えば、女性の方が男性よりもはるかに大変なものです。
時間や通院の回数もかかる。検査によっては少し痛みを感じるものもある。


男性の検査は、1回で短時間で、痛みはなし。 女性からみたら、何で検査が嫌なのかわからないと感じる人も多いのでは




子供は欲しい・不妊治療には協力したい。ではなぜ?
男性は精液検査を受けたくないか?自分の精子の状態を知りたくないのか?


カウンセリングで教えてくれた男性陣の考えは


結果が悪かったことを受け入れることができない。結果が悪い、それなら子供をあきらめる。


最初に書いたように「男性はデリケート!プレッシャーに弱い!プライドが高い!
悪かった時の結果をイメージしてしまい、治療にネガティブな考えを持ってしまう人が多いのです。




もちろん男性全員にあてはまることではありませんが、こういう男性心理を知っていると、不妊治療にパートナーを参加させる対策を立てることができます。



女性は男性よりも、毎月の生理がある分、自信の体について詳しくしっています。
男性はというとかなり無知です。



男性の不妊に対しての情報不足が、治療の参加を妨げる大きな原因だと思います。
男性ホルモンや精子、不妊治療について、もっと知識があると[





「男性が何をしていけばいいか?」
がわかり、より協力的にパートナーを支えていくことができます

男性不妊治療|不妊鍼灸

日本では不妊症といえば女性の問題というイメージが少なからずあり、不妊治療医療機関は
大半が婦人科で、男性不妊も一緒に診てくれる病院は限られています。




しかし、最近は不妊原因の約半数が男性にもあるということが知られるようになり、夫婦そろって受診される方々も
徐々に増えてきているそうですが、海外に比べると日本はまだまだワーストに入るくらいだそうです



男性不妊の原因は様々ですが、環境ホルモン、ストレス、タバコ、精巣を温めてしまう生活習慣などの悪影響が重なり、
精子に問題を起こしている可能性があります。そんな現代だからこそ、不妊において男性も当事者意識を持つことが
大切であると考えられます。



男性不妊において自分で出来ることは…



規則正しい生活、精巣の高温環境を避けること。ブリーフよりトランクス、サウナは控える。
(精巣の適温は32~34℃)
禁欲期間を短くする。理想は1週間に3、4回精子を出してフレッシュなものにすることだそうです。
そうすると、不妊や流産の危険になるDNA損傷のある精子が減少するそうです。



男性の中には「自分は大丈夫」と自分の問題に向き合わない間に受診の機会を遠ざけている方も多いのではないかと
思います。しかし、その間に女性のタイムリミットが近づいてしまうのは避けたい悪循環です



不妊は夫婦ふたりの問題。共に診察を受ければ、奥さんだけが余分検査や治療を受ける必要もなくなる可能性があります
もしや不妊?と思ったらまず夫婦ふたりで受診をしましょう。


今後、夫婦そろって受診しやすい環境がと整えられ、少しでも女性側の精神的負担が軽減されることを期待したいですね

しんきゅうコンパス 鍼灸サロンRicca
https://www.shinq-compass.jp/salon/detail/2256/


 
鍼灸サロンRicca 院長 藪崎篤子 ブログ
https://ameblo.jp/ricca-shirogane/


 
鍼灸サロンRicca facebook
https://www.facebook.com/riccashirogane/
 

TEL 03-3445-1189

男性不妊アンケート
Page Top