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症状ノート

花粉症

日本では20%程度の人が花粉症であると言われていますが、その殆どがスギ花粉症です。

スギ花粉は、前年の秋から少量が飛びはじめ、翌年2月に入ってから症状が始まります。

また、緑がある場所、土の上などの湿った場所に落ちたスギ花粉はすぐになくなりますが、アスファルトや室内などの乾燥した場所では

生命力が強く数カ月に渡って花粉の症状を引き起こす可能性があります。

花粉症の原因

花粉症はアレルギーです。

免疫に関係する細胞の一つであるリンパ球は、大きくTh1リンパ球(以下、Th1)とTh2リンパ球(以下、Th2)に分かれます。それぞれ役割が違っていて、Th1はウイルス細菌などに対してはたらき、Th2は食物花粉などに対してはたらきます。

つまり、花粉症を起こすのはTh2ということになります。

Th2は花粉を感じると、その情報を肥満細胞に伝え、情報を受け取った肥満細胞はヒスタミンやロイコトリエンという化学伝達物質を出します。このヒスタミンやロイコトリエンが鼻や目の神経で働くと、花粉症特有の症状がでてくるのです。

Th1とTh2は天秤のような関係で、Th1が多いとTh2が少なく、Th2が多いとTh1は少なくなることがわかっています。花粉症などのアレルギーが起きるときは両者のバランスが崩れてTh2が増えます。

原因はわかっていませんが、体の中のバランスが崩れるのが花粉症の状態です。

東洋医学から見た花粉症

東洋医学では、花粉症の症状を「水毒」ととらえています。水毒とは必要なところに水分が少なく、特定のある部分にたくさん溜まっている状態、鼻水や涙目などは、不要な場所に水分がたまっていることから起こってくる症状です。鼻づまりも鼻の粘膜に水分が溜まり膨張して鼻をふさぐことで起こります。

「水毒」は水分代謝が悪くなって、花粉症いがいに、むくみやめまい、吐き気などが起こりやすくなります。

花粉症の鍼灸治療

花粉症のツボ

鍼灸治療の場合、水や鼻づまり、くしゃみなど症状そのものを抑える「標治法」と、アレルギー体質を改善していく「本治法」に分けて治療します

本治法で内臓機能をととのえ、水分代謝をよくし、症状に対して標治法の治療を加えていきます。

標治法では

百会…頭のてっぺんにあるツボ。鼻の通りを良くするとともに、頭痛、めまいなどにも効果があります。

上星…百会から額のほうに下がった、髪の生え際から少し上にあるツボ。めまい、鼻づまりなどに効果的です。

印堂…左右のまゆげの間にあります。鼻水、鼻づまりの他、こころを落ち着かせるためにも使用されます。

合谷…手の甲の親指と人差し指の付け根の間で、押したら圧痛を感じるところ。万能なツボですが、主に頭痛、のどの痛み、目の充血の緩和に効果があります。

等、症状に合わせたツボを使って治療をします。

他にもこんな症状に効果的です!
むくみ パーキンソン病
眼精疲労 冷え性 頭痛
胃腸症状(胃もたれ、胃の不快感) 男性不妊 月経前症候群
更年期障害 不眠 便秘
風邪
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