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不妊治療

不妊治療について

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不妊の原因

妊娠するためには、卵子と精子が出会い、受精して着床するまで、多くの条件がそろう必要が有ります。そのため、不妊症は、原因がはっきりしているもの、多くの原因が重なっているもの等があります。また、検査をしても、どこにも明らかな不妊の原因が見つからない原因不明のものもあります。
東京港区の鍼灸サロンRiccaでは、不妊の原因から治療まで一緒に考え、女性のお悩みに寄り添っていきたいと考えています。

視床下部・下垂体・卵巣の異常により、正常な排卵が見られない。

脳の下方にある視床下部の機能が低下して、性腺刺激ホルモン(GnRH)などが分泌され、下垂体に移送されます。下垂体はその刺激を受けて卵胞刺激ホルモンと黄体形成ホルモンの2つのホルモンを分泌します。卵巣がこの2つのホルモンの刺激を受けて卵胞(卵子を作る細胞)が成長していきます。正常な排卵はこのような過程で行われます。

視床下部はホルモンの中枢だけでなく、情緒や自律神経の中枢があり、ストレスなどの心理的や代謝的要因によって、GnRHの分泌が損なわれます。これら一連の作業の中で異常が生じると排卵に至らず不妊の原因になります。

卵管の異常により 卵子の捕捉や精子の輸送が正常に行われない。

卵管は卵巣から排出された卵子を捕捉し卵管腔(卵子の通り道)へ取り込み、精子との出会いの場となり受精を促し、受精卵を子宮内へ輸送するという妊娠の過程で重要な役割を果たします。卵管の癒着や卵管狭窄など卵管にダメージを受けると、卵管から飛び出す卵子をうまくキャッチできなくなったり、キャッチできても卵管の中を子宮までうまく卵子を運べなくなる結果、不妊症となります。


子宮の異常により精子の朔上や受精卵の着床が障害される。

子宮は胚が着床し、胎児が発育する場所です。子宮の形に異常がある場合や奇形があると受精卵の着床が障害され不妊症の原因となります。

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