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東京都港区白金、鍼灸サロンRiccaは女性鍼灸師による女性専用、はりきゅう専門の治療院です。不妊治療、婦人科疾患、自律神経失調症、美容鍼灸で女性を笑顔にする鍼灸院です。南北線白

2018.04.27

老化の最大原因を美容鍼で解決

 ブログをみてくださっているみなさん、こんにちは。Ricca白金スタッフの池田です。

一昨日の朝は久しぶりに激しい雨でしたが、昨日は日差しが強く夏のような陽気でしたね。もうすぐやってくるゴールデンウィークも夏日になるようなので、日焼け対策をしましょうね。
さて、毎年この時期にお伝えしていますが、シミやシワをつくり、老化の最大原因だといわれる紫外線は、
5月頃から急に紫外線が強くなり、すでに真夏並みといわれています。



真夏はみなさんUV対策をしていますが、意外と日差しが急激に強くなるこの時期に対策を怠って、肌にダメージを受けているケースが多いようです…。



紫外線は健康に不可欠なビタミンDを体内でつくるのに必要で、こんがり焼けた皮膚は健康的なイメージがありますが、過度に浴びると、シワやシミの原因になるばかりか、長い時間をかけて皮膚がんや白内障といった目の病気をも引き起こしかねないようです。



紫外線とは、波長が可視光線より短く、X線よりも長い、目に見えない電磁波のことで、「UVA」「UVB」「UVC」の3種類あります。UVCはオゾン層などでほとんどカットされますが、UVA、UVBは地表まで届きます。UVAの量が圧倒的に多いのですが、健康被害をもたらす8割はUVBなのです。
人間の皮膚は、表皮、真皮、皮下組織の3層構造からなり、UVBは表皮の底まで届きます。そこには、メラノサイトという色素細胞があります。それがUVBを感知すると、黒い色素メラニンがつくられ、周囲に配布します。



メラニンは基底細胞の上に傘のように覆いかぶさり、その核の中にある遺伝子を紫外線から守る…これが日焼けです。
日焼けは1ヶ月もすると、メラニンを含む細胞が剥がれ落ちて肌は元に戻ります。ただ、長く紫外線を浴び続けるとメラノサイトが影響を受けて、UVBを浴びなくてもメラニンをつくり続けるなどさまざまな悪影響がでてきます。




その一方、UVAは真皮まで届き、シワやたるみなどを引き起こします。真皮には皮膚のハリや弾力を保つコラーゲンなどの線維性の物質がありますが、それが影響を受けて顔を動かした時に皮膚の一部にひずみができてシワやたるみができます。



また、皮膚へのダメージは人の意識を変える可能性すらあるようです。
皮膚と脳は受精卵の外側にある外胚葉から派生し、皮膚が受け取る膨大な刺激は脳に直接伝わり、無意識のうちにさまざまな感性や知性を形成しているからです。

そこで、紫外線による皮膚のダメージを受ける前に美容鍼灸を受けてみてください!

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