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2017.11.20

初期流産の可能性も考えて

「着床後のハードル」

移植後の判定でようやく妊娠反応があっても、残念ながら無事に出産までたどりつけない方もいらっしゃいます。

やっと妊娠できて胎嚢、心拍確認できれも流産する確率は3%~5%はあります。
その中でも特に多いのが、妊娠初期の流産です

初期流産は妊娠3ヶ月(12週)くらいまでにみられる「早期流産」です。
この妊娠3ヶ月位までの早期流産は、染色体異常などで胎児側に原因があるのが大多数です。
流産に責任を感じて落ち込む方も多いですが、自分の行動が原因で流産になるのはごくまれです。


もしこんな症状があれば早目に病院にいきましょう。

*異常な出血がある
妊娠初期の段階ではまだ体が不安定で、正常な妊娠でも出血することがあります。
でもそれが大量の出血だったり、あまり長い間続くような出血だと、流産が始まっている可能性も考えなくてはいけません。
自己判断しないで気になる時は早めに医療機関を受診しましょう。

*周期的におなかが痛い
重い生理痛のような痛みが10分間隔、5分間隔というように
周期的にやってくるようなら、流産の危険があるかもしれません。
すぐに医療機関に行くことをおすすめします。


流産を防ぐためにできる予防策とは?
流産のほとんどは、赤ちゃんの染色体異常が原因です。

流産防止のための体作りについてご紹介します。

【1】体を冷やさないよう心掛ける
腰回りを冷やすと子宮内の血流が悪くなり、子宮内膜の機能が低下していまいます。
子宮内膜の機能が低下すると、胎盤がうまく作られないことが多く、
お腹の赤ちゃんが育てられないこともあります。
流産を避けるためにも、日常生活から腰回りを冷やさない工夫をしていきましょう。
冷え対策として、腹巻き、ストール、カーディガンを使って冷房の冷えから体を守りましょう。

【2】たばこは吸わない・近づかない
受動喫煙も流産の原因となりかねません。職場などでは上司のたばこの煙を浴びることもあるかもしれませんが、なるべく喫煙する場所には近づかないようにしましょう。

【3】日常生活にビタミンEを
普段の食生活ではあまり意識をしていない「ビタミンE」という栄養素ですが、流産予防に良いと言われています。
ビタミンEの一番大きな効能は「血行促進の効果」です。

ビタミンEを継続的に摂取することで、体内の血の巡りが良くなると言われています。
そうすると子宮内膜の血行も良くなり、妊娠しやすく胎盤が作られやすい体に変わりやすいとされています。

また、ビタミンEは「様々なホルモン分泌を促す」とも言われています。
ホルモンの中には、排卵後に卵巣から出る「黄体ホルモン」も含まれていますので、胎盤の形成不全に悩む方は積極的にビタミンEを摂取してみるのもいいかもしれません。
ビタミンEは、キウイフルーツやほうれんそう、モロヘイヤなどの食材に多く含まれています。

【4】過労や睡眠不足は避ける
過労や睡眠不足は妊娠初期の体に大きな負担を与え、ただでさえ不安定な体調が崩れることがあります。
働いている方は、長時間の立ち仕事に注意しましょう。

【5】ストレスをためこまない
過度なストレスも、デリケートな妊婦さんの体に負担を与えます。
妊娠初期は状況の変化やつわりなどでストレスがたまりやすい環境にあります。
自分なりのリラックス法を見つけるようにしましょう。



安心のサポート体制

不妊治療をしているからこそやっとの思いで妊娠できた、その結果流産になったとしても、決して自分を責めないでください

ほとんどの流産は母胎側ではなく、染色体異常が原因で起こります。
少しの間でもお腹の中で成長した赤ちゃんに感謝して、次の妊娠に向けて心と身体を整えて回復を待ちましょう
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