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Riccaブログ

2018.09.02

妊娠中の体重増加に注意

 皆さん、こんにちは。

 
当院で妊娠された方もそのまま治療を継続していただいていますが、つわりもなくなり食欲も出始めると
気になるのが、体重の増加です



赤ちゃんを産むためには必要最低限の体重増加が必要な反面、太りすぎも禁物です。
適正な体重増加を目指していくようにしましょう。
 


妊娠全期間を通して体重が増加する目安量は9~12kgです。
ただし、妊娠前のBMI値によってもその幅は変わります。



妊娠前のBMI値が「低体重(やせ)」の場合は9~12kg、「ふつう」の場合は7~12kgで、
「肥満」の場合は医師から直接判断を受ける決まりになっています。
妊娠して医師から体重増加量を命じられたら、その数字を守れるように努力しましょう。
 


*妊娠すると、これだけは必ず増える!
ママのお腹の中で成長する赤ちゃんを守るため、出産直後には脂肪の他にも色々なものが備わります。
赤ちゃんを守り育てるために必要な分としては、下記を目安とした体重が必然的に増えます。
 
胎児…約3kg
胎盤…約500~700g
羊水…約850g
循環血液量…約1kg

他にも、赤ちゃんを守るために子宮が大きくなる、母乳の準備で胸が一気に大きくなるなどの変化も出てきます。
全てを合わせて7~8kgほどになり、この数字を下回ると妊娠中に痩せていることになるので気をつけましょう。
 


「妊娠してもキレイな自分でいたい」「プニプニと肉付きの良い自分が嫌だ」といって、妊娠中に無理なダイエットをする方がいますが、
それは胎児にとってもママにとっても危険なこと。


妊娠中のダイエットがきっかけで低体重児になると、免疫力が弱い、身体の機能が未熟、感染症にかかりやすいなどのリスクを抱えてしまいます。
 


逆に、太りすぎると産道に脂肪がつき、分娩に時間がかかるため難産になることもあります。 
さらに妊娠線ができやすいですし、妊娠高血圧症候群や妊娠糖尿病などのリスクも高まります。


太りすぎもよくないですが、体重を制限しすぎるのもとても危険なので、赤ちゃんのためだと思い、
しっかりと栄養を取りながら上手に体重管理をしていきましょう
 


*無理のない、正しい体重管理方法とは
妊娠中は体重の推移が激しいため、毎日同じ時間に決めて体重測定をするのが良いでしょう。
食事量だけでなく、1日の運動量も記録するのがオススメです。



運動は、有酸素運動なら脂肪燃焼しながら基礎代謝をしっかりと高めてくれますよ。
また、運動と鍼灸治療を一緒にすることで、より基礎代謝も上がりやすくなるので、
むくみや冷えの改善にもつながります。

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