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Riccaブログ

2018.09.07

更年期のうつうつした気分に

 暑い夏が終わり、少しずつ、秋の訪れを感じる日々ですね。

一方で今年は台風が多く、被害にあっている各地のニュースを聞くと、悲しい気持ちになります。
被害にあわれた皆様には、一日も早い回復をお祈りしております。



さて、40代半ばに入り、最近、情緒不安定になってきた、なんだか疲れやすい、眠りが浅い、動悸がする、汗を多くかくようになった、などといった不定愁訴が増えてきたとしたら、それはもしかしたら、更年期障害と呼ばれるものかもしれません。


更年期と聞くと、まだ耳慣れないかもしれませんが、ライフステージを分けると下記の様に期間をわけることができます。
1.幼年・少女期
2.思春期
3.性成熟期
4.更年期
5.円熟期


更年期という期間は、誰にでも訪れるものです。その間に、上記のような不定愁訴が現れるかどうかは、個人差があります。日常生活に支障がでるようであれば、自覚もして、何かしら対策をたてる方もいますが、さほど感じずに円熟期に入っていく人もいます。

更年期障害の症状は、更年期という期間が過ぎれば、ある程度は治まっていく方も多く、次のステージである円熟期に出る症状へと移行(骨粗しょう症など)していく方も多いのですが、その時期にいるとそれらの症状にとても苦しめられるものです。


更年期の期間は、一般的に閉経の前後5年間、計10年間と言われており、45歳から55歳くらいまでをさしています。45歳から55歳といったら、家事や仕事、育児や介護などに追われ、多くのストレスを受ける環境にいる女性が多く見受けられるのが現状です。このストレスが症状を悪化させる原因とも言われています。

では、なぜ更年期障害が発生するのでしょうか?


これは、「女性ホルモンの減少」とその社会的環境や個人要素などが複雑に絡まって、引き起こされると言われています。




思春期から女性ホルモンの分泌が増え、30歳前後でピークを迎え、その後、女性ホルモンの量は減少していきます。
これは、卵巣機能の低下によるものですが、それに加えて、環境や個人要素が起因となって、発症するわけです。




症状の度合いには、個人差がありますので、ひどい場合は、医療機関に相談することをおススメします。できるだけ、ストレスと上手に付き合い、できるだけ神経質にならず、楽観的にとらえることが大事でしょう。







医療機関に行くまでもないけど、気になる方、これぞ、鍼灸の出番です。
鍼灸は、不定愁訴をはじめとした自律神経を整えるために、身体の機能回復をサポートし、体の免疫力を高めて、交感神経と副交感神経のバランスを整える効果を発揮します。





治療期間については、症状の出方によって異なりますが、鍼灸サロンリッカでは、この自律神経を調整するメニューがあります。ぜひ、一度、体験してください!


改善の見込める症状 更年期症状



ご予約はこちらまで→TEL 03-3445-1189

東京都港区白金、女性専用鍼灸サロンリッカ


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