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Riccaブログ

2018.08.16

妊娠に向けて「子宮」の勉強を

ブログをみてくださっているみなさん、こんにちは

ここ2、3日は少し暑さも和らいで過ごしやすいですね
しかし、 また暑さも戻るみたいなので体調を崩さないように気をつけてくだ さいね
さて、今日は女性にとって大切な臓器、 子宮についてお話したいと思います。
女性なら髪やお肌の外見の変化も気になり、 お手入れもしていると思います。では、 子宮のケアはいかがでしょうか?






子宮年齢は見た目じゃない
厚生労働省が発表した平成26年の調査によると、 第1子の女性の平均年齢は30.6歳。 平成23年に初めて30歳を超えて(30.1歳) から毎年上昇しています。

実は34歳以下の妊婦さんは減っているのに、 35歳以上の妊婦さんは増えています。
35歳以上の初産は高齢出産ですが、最近のアラサー、 アラフォー女子は若々しくキレイですよね。 自分もまだ子供も産めるんじゃない? と思っている人も多いのではないでしょうか。


でも、 カラダ年齢は見た目では図れないのです。
最近は、婦人病や重い生理痛、なんとなく不調気味だったり… という悩みがある人も多いように思います。 妊活中で子宮に目を向けている人がいる一方で、 子宮に無頓着な女性もたくさんいます。


健康な子宮はふっくら軟らかなものですが、 厚い筋肉で出来ている子宮も肩こりのように凝り固まってしまうの です。



お腹の冷えは子宮のSOS
赤ちゃんを育てる子宮には、 栄養素を十分に送り届けるために多くの血管があり、 たくさんの血液が流れ込んでいるため、 お腹の上から触ってもポカポカ温かいはずなんです。しかし、 当院に来られる患者さんの中でもお腹がひんやりとしている人が多 いように感じます。


冷えは血液がきちんと流れていない状態。
本来子宮にたくさんの血液が集まる排卵期から生理前でもお腹がひ んやりしていたら重症かもしれません。
 


重い生理痛や生理不順の原因は、冷えにあることも多いんです。 年齢を重ねれば子宮は老化でだんだん働きが衰えますが、 同じ年齢だから同じだけ老化するわけではありません。 
 


血行が悪くて硬く縮んだ子宮と、 きちんと血液が流れているふかふかの子宮では、 その働きぶりが全然違います。 妊娠出産や生理をつらいものにしているのも、 血行の悪さが子宮の働きを妨げているからかもしれません。
そして、この血行の悪さ(=冷え) は子宮筋腫や子宮内膜症といった婦人病の原因にもなるんです。
 


ひんやりしたお腹は子宮からのSOS信号かもしれません。
 
 


ふんわり子宮は女性を美しくする
健康な女性のカラダは、 自律神経女性ホルモンのバランスによって日々変化を繰り返して います。
例えば生理前はむくんだり、肌が荒れやすくなったりしませんか? 
 


女性のカラダは生理周期に沿ってホルモンが変化し、 カラダに影響を及ぼします。  
生理中は中身を絞り出すように収縮し、排卵期は卵胞ホルモン( エストロゲン)の影響で厚く軟らかい。 
子宮が柔軟に変化できないと、 赤ちゃんに心地よいベッドは用意できませんし、 生理のサイクルにもうまく対応できません。



子宮をふんわり軟らかい状態にしておく事は、妊娠はもちろん、 毎月の生理に苦しまないためにも大切です。 
その上、 子宮がカチカチに固まっていると、 お腹は冷えて筋肉が付きにくくなり、 筋力が弱いために下腹部がポッコリなんてことも…。
子宮のコリが生理の苦しみやスタイルにも影響するなんて無視でき ないですね
 
 


子宮を元気にする3ヵ条
 


①楽しいことをする
子宮は女性ホルモンと自律神経でコントロールされていますが、 楽しく充実している時は脳からドーパミンが出て、 女性ホルモンのバランスを整えてくれます。また幸せー、 癒されるーという時はセロトニンが出て、自律神経が整います。 ですから楽しい、 幸せと感じているときは子宮も幸せを感じているんです。自分が「 楽しいなー」と感じることをしてください。
 


②気持ちがいいことをする
 お風呂にゆっくり浸かったり、温かな布団で眠ったり、 マッサージを受けたり。気持ちいいなーとリラックスすると、 子宮も一緒にリラックス。 骨盤がフワーっと開いて、子宮もふんわり軟らかくなります。 カラダにいいことをしたいなら、運動でも休息でも食事でも、 自分が気持ちいいと感じることをするのが一番です。「 気持ちいい」という感覚は、 今カラダが何を求めているかを教えてくれるサインです。 カラダの声を聞いて、今の自分のカラダにいいことをすると、 心もカラダもリラックスできますよ。
 


③少しだけ毒を与えること
カラダの声を聞いていると、今日はハンバーガーを食べたいとか、 お酒を飲んで遊びたいと望む声が聞こえる事があります。 そんな時は健康やダイエット、 妊活に四角四面にならずにちょっとだけ寄り道を。 「正しく一直線!」だと骨盤は閉まってしまいますが、 脇道にちらりと目をやる感覚はなぜかカラダが開き、 子宮も軟らかくなるんです。ちょっとだけ悪口を言ってみたり、 ご主人や彼に内緒でイケメン俳優にときめいたり。 女性は生活に少々スパイスをあげると、 緊張感が取れて骨盤もフワッと開き、 子宮がイキイキとしてくるんです。大切なのは、今の道から" ちょっとだけ"脇道に外れて視野を広げてみる感覚です。 ずーっと外れてしまったら、それは脇道とはいえませんが…。
 



子宮のお仕事は出産だけではありません。 カチカチになった子宮コリの状態では、出産どころか、 女性の美しさや健康、そして心にも悪影響を及ぼします。 子宮に目を向けて、カラダの中心からキレイになりましょう!
 

不妊鍼灸やってみませんか?


鍼灸治療は気持ちいい


鍼灸サロンRiccaの鍼治療は、 まったく痛くない優しい刺激です。鍼を皮膚にあてるだけで、 一瞬にして体は変化していきます。 適切なツボに刺激を加えることで、 体の変化を感じながら受けられる優しい治療です。ぜひ、 子宮活に鍼灸治療を取り入れてみませんか?


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