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Riccaブログ

2018.07.05

不妊治療をはじめるためにできること

 「平成家族」という記事をご存知ですか?

朝日新聞社とYahoo!ニュースの共同企画による連載記事で、「妊娠・出産」をテーマにしたいものが6月29日から公開しています。


6月29日の記事では、
「不妊原因は自分」知る恐怖 身近になる「妊娠力」検査、戸惑う男性
https://withnews.jp/article/f0180629000qq000000000000000W08110101qq000017555A

「不妊症の原因」



記事で印象的だったのは、
リクルートライフスタイル(東京)が、不妊治療を経験した約20組の夫婦と約10カ所の治療施設にヒアリングしたところ、不妊を疑い始めた当初は、先に女性だけが医療機関を受診するケースがほとんど。



男性の精液を調べるのは、妊活を始めてから、だいたい1年半~2年半後でした。
 という部分。
リッカに来られている男性でみると直近の方で
33歳 2ヶ月
35歳 6ヶ月
42歳 3年



約1年の平均ですが、話をきいていると奥様が不妊治療をはじめてからすぐに精液検査を受ける方もいます。
あくまで主観ですが、35歳以下ぐらい、若い男性になるほど精液検査に抵抗がすくなく、治療をはじめるのも早いと感じています。



今回の記事でも38歳の男性と、32歳の男性が出てきていますが、不妊治療をはじめるのが遅くなれば、年齢的にも経済的負担もリスクは大きくなります。



早くはじめられれば、余計な検査を省けたり、治療効果もあがる可能性が高くなるので、経済的負担も軽減できます。
リクルートライフスタイル(東京)の入澤諒さんは「時間が経つほど、女性は妊娠しにくくなるのに、男性の動き出しが遅い。女性が基礎体温を測ったり、排卵日を調べたりするように、男性も精子をセルフチェックする文化ができれば、早めに治療できるかもしれない」と話します。

そうした考えから同社は2016年、精子の簡易測定キット「Seem(シーム)」を発売しました。と書かれています。





鍼灸院も同じです。体のケアをしながら、男性が不妊とむきあう時間を作っていくため場所。
病院、自宅以外で不妊治療を話せるサードプレイスであれればと思います。

男性不妊治療|不妊鍼灸

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