不妊鍼灸は東京・白金のRicca

  • アクセス
  • お問い合わせ
白金高輪駅 徒歩1分03-3445-1189
  • 不妊鍼灸の鍼灸サロン Ricca
  • Riccaについて
  • はじめての方へ
  • スタッフ
  • 施術メニュー
  • 料金について
  • よくあるご質問
ブログ

Riccaブログ

2018.06.09

梅雨時期の不調にセルフケア

 みなさん、こんにちは

紫陽花がとってもきれいな季節になりましたね
と同時に梅雨シーズンが到来梅雨の季節になるとなぜか調子がよくないと感じる人は少なくないのでは…と思います。

じめじめとした梅雨の時期は、なんとなく身体の重さやだるさを感じたり、食欲がなくなったりと、
天気と同じように体調もすっきりしないことが多いですよね。
東洋医学では、このような湿気の多い時期の体調不良の原因は「湿邪」と考えます。


特に梅雨の季節は、湿が多い時期です。
自然界に湿が多いと、体の中にある余分な水分=湿は外に出にくくなります。


体の代謝がうまくいっていれば、それは汗や尿などで外に出すことが出来るのですが、なにかしら体に不具合があると、
湿をうまく体から出すことができず、結果 、湿が体に溜まり邪となり、体にいろいろと悪影響を与えてしまうのです。
また、気圧や気温の変化によって、自律神経が乱れたりもします

湿邪は、下に流れる性質があり、ねっとりとして停滞しやすい性質を持っています。
足のむくみや腰が重だるいなど下半身に症状が出やすいのはそのためです。
また、この湿邪が、体のエネルギーの通り道である経絡に停滞すると、神経痛や関節痛が悪化するのです。



そして、五臓のなかでこの『湿邪』を一番苦手とするは、です。
脾は湿邪が大の苦手で、体に湿があると、脾の働きである消化吸収と水分代謝がうまくできなくなります。
お腹の調子が悪くて下痢をしたり、食欲不振になったりするのは脾が湿に邪魔されて本来の働きが出来なくなるからです。

梅雨の時期の養生で一番大事なことは、その湿邪を体から追い出すことです




その為には…




『汗をかくこと』
散歩・ストレッチ・呼吸法などの軽い運動で汗をかきましょう。
お風呂もシャワーではなく、湯船にゆっくりと浸かって半身浴などで汗をかきましょう。
汗で体内の湿邪を追い出すのが目的です。

『体を冷やさない』
暑いからといってクーラーの効いた部屋ばかりにいると、汗をかくことがなく、結果 湿邪を追い出すことができません。
そうなると、湿邪が体にたまってますます体調がすぐれない状態になりかねません。
また、刺身や生野菜、冷たい飲み物はとり過ぎに注意しましょう。
体が冷えると代謝が悪くなり、汗のかきにくい体になってしまいます。
この季節だからこそ、なるべく温かくて消化の良いものを食べるよう心掛けましょう。

『飲み過ぎに注意!』
喉が渇きやすい季節です。またビールがおいしい季節でもあります。
飲み過ぎは、体内に余分な水分を溜めてしまいます。喉が渇いたな、と感じた時、冷たい飲料水をガブ飲みするのではなく、
温かい飲み物を少しずつ飲むと量 もそんなに多く取ることなく、喉の渇きもとれます。
また、冷たいものはお腹に負担がかかりますので、そういう意味でも一石二鳥です。
ビールなどのお酒はほどほどに、おいしいからと言って飲み過ぎないでくださいね。

『旬のもの、香りのよいものを食べる』
 夏野菜は、体の余分な熱をとり、また余分な水分を尿にして体内から出す作用があります。きゅうり、
トマト、ナス、西瓜、とうもろこし、冬瓜、ゴーヤ、カボチャなど。ただし、そのまま食べると体を余分に冷やしてしまう可能性があるので、
調理して食べることをお勧めします。また、葱、ショウガ、ニンニク、大葉、薄荷、みょうがなどの香りの強い野菜もこの季節にはぴったりです。
香りによって食欲も増しますし、香りの強いものは滞っているものを通 す力があります。性質も体を温めるものが多く、発汗力もあります。

また、当サロンの鍼灸治療は、梅雨時期の体調不良にもとても効果的です



蒸し暑くてじめじめとして気分もふさがりがちな梅雨の時期ですが、
そんな時期だからこそ、しっかり養生して元気に乗り切りましょう




安心のサポート体制

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • LINEで送る
Page Top