不妊鍼灸は東京・白金のRicca

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Riccaブログ

2017.12.19

治療のタイミング|不妊鍼灸

 先日新規の患者様から、来月体外授精または人工授精をするのですが、鍼治療はいつ受けた方がいいですか?という質問がありました。

どのタイミングが一番ベストかというと、私の個人的な考えとしては移植日の一か月前から少しずつ体調を整えていくのが良いと思います。
そして特に移植周期の中でも、採卵前後と移植日前後は集中的に治療をしていきます。
移植日前後になると、移植日までにホルモン治療や投薬などで身体や精神的な負担も多く、その分気づかないうちにストレスが強くなっていると思います。移植日の前日・当日はリラックスして移植に臨めるように当院では移植日前後の治療をお勧めしています。

中には「明日移植なので予約したいです」とお電話をいただくこともありますが、
(もちろん当日でも施術は可能です)初診の患者様には初めからたくさんの強い刺激の治療は避けているので、一か月くらい前から少しずつ整えていきます。

そうすることで施術者側も患者様側も身体の変化に気づきやすく、移植日までに体調を整えられるので、気持ちの面でもリラックスした状態になれます。

初診時にはお腹の張りが強く、足先の冷えが強い方でも週1の治療と自宅でのお灸を続けて約3か月後に無事に陽性判定が出た方もいらっしゃいます!

年齢が上がると妊娠率の低下や流産率の増加など色々出てきます。
鍼に抵抗があってなかなか治療にふみきれないという方でも、お電話やメールでのご相談もできますので、まずはお気軽にお問い合わせしてください。



ご予約はこちらまで→TEL 03-3445-1189

東京都港区白金、女性専用鍼灸サロンリッカ

2017.12.17

冷えは冬のお風呂で解決

寒いですね
寒くなると血のめぐり悪くなり、手足の先や腰などが冷たいーというお悩みが増えます

そんな時はゆっくりとお風呂に浸かると気持ちがいいですね
                                                                                                                                                                     
ただ、冬場のお風呂には危険もあることにご注意
お風呂場と脱衣所の温度差は、病気の原因になります。
                                                                                                                                                                   
人は、寒い場所に出たときに身を縮めますが、同じ事が血管にもおこっています。
温かい浴槽から上がったときは、血管は広がり血液の流れは活発になっています。
そこから急にお風呂場から出ると、急激に体が冷やされ血管を収縮させます。縮んだ血管を広げようと、
心臓が全身に血液をおくるように頑張った結果、血圧をあげます冬場のお風呂場での温度差は心臓に負担をかけてしまうのです。
                                                                                                                                                                     
頑張っている心臓を助けるために、ちょっと工夫してみましょう
暖かい場所から寒い場所に移動するときは、深呼吸がおすすめです




深呼吸によって血圧の上昇が抑えられ、血管の中に酸素が沢山送り込まれるので、血管への負担が軽減されるのです。そして、お風呂に入るときは、脱衣所を温かくして、38度から40度くらいのぬるめのお風呂に、10〜15分程度ゆっくりつかることです
                                                                                                                                                                     
寒さが厳しくなる冬は、健康管理に一層の気配りが必要です
毎日の生活にひと工夫して、元気に冬を越しましょう

2017.12.15

不妊改善にカラダを整える習慣を

 ブログを見てくださっているみなさん、こんにちは。Ricca白金スタッフの池田です

今年も残るところあと2週間ちょっとになりましたね…。新年を迎える準備は出来ていますか?

私は、毎年少しずつ大掃除を始めれば楽なのに…と思いつつ今年もまだ始められていない状態で、気持ちだけが焦っております…。
さて、今回は妊活と上手に付き合うための妊娠力を高める生活習慣の基本についてお話ししたいと思います。




☆ノンストレス&体質改善が妊活の基本です


人間の健康に深く関わる細胞の一部であるミトコンドリアは、活性酸素を弱点としています。
活性酸素は、人間の体内でつくられ体内で重要な働きを担う一方、卵子の老化の原因のひとつとも言われています。
生活習慣や食生活の乱れによって発生しますが、ストレスで発生する活性酸素がいちばん悪いようです。
検査のストレス、お金のストレス、年齢のストレス…。
生理が来ることを今回もダメだった…と感じるストレスもありますね。


妊娠はある意味「奇跡の積み重ね」でもありますので、医療従事者にもわからない部分があります。
ストレスフルな患者さんが治療を休んで旅行へ行き、戻って来たら妊娠したなんてケースも聞きます。不思議なことですね。これだけ最先端の技術が発達してもわからないメカニズムが存在するようです。



☆赤ちゃんを呼び寄せるデイリー習慣3つ

1、体の中を血や気がめぐる!
 芯からポカポカする有酸素運動
運動をすることで血液の流れがよくなります。また、東洋医学的な観点ていうと、気の流れが良くなります。これらを促進することで卵子や精子の質が良くなります。ウオーキング、水泳、ヨガなど、血がめぐることで体の中からあたたまる有酸素運動がいいですね。

2、食事はバランス。タンパク質を多く含む肉も食べてミトコンドリアを活性化!
食はとても大切です。
例えば、ジャンクフードばかりを食べていたら体内の活性酸素が多くなります。
野菜ばかり食べるという食べ方もNGで、肉を食べて体に血を取り入れることが大事です。
要はバランス。糖質制限もおすすめしません。ミトコンドリアは糖が無ければ働かないので、ある程度、エネルギーをためることも必要です。

3、寝ている間にミトコンドリアが働いてくれている!6時間睡眠をめざそう
ミトコンドリアは休息をとることによって酸素を取り入れて働きます。
眠ることはとても大事なことです。実際に、夜遅くまで働いてまた朝起きて会社に行くという方は、卵子の状態が良くないことも多いです。6時間は眠れていた方がいいでしょう。夜の睡眠に支障をきたさない程度に昼寝をするのも良いと思います。

安心のサポート体制


妊活をしていると、つい病院の治療や薬まかせになってしまいがちですが、
1番大切なのはふだんのライフスタイルです。

体に良いことを続けていたら妊娠力がアップした!を目指して、生活習慣を見直してみましょう。

2017.12.14

不妊と胃腸の関係について

 宴会シーズン!!

妊活のみなさんは息抜きも必要ですが、食べ過ぎ・飲み過ぎには気を付けてください


食べ過ぎと言えば...不妊と胃腸にも関係があることをご存知ですか?


なかなか赤ちゃんが授かりにくい方の大きな特徴として 消化・吸収する力が低い傾向があります。
胃腸は栄養を吸収するところですが、必要な栄養が吸収できなければ食べたものが血や肉に変わったり、 
エネルギーに変わったりすることが少ないのです。そのため、すぐ疲れたり、体調が不良になったりしやすくなります。 

また、気が低下しやすく心配や悩みを持ちやすくなります。
 
赤ちゃんを授かるためには、 妊娠に必要な栄養素である血液がとても大切になります。 
身体の血液の量が少ないと、卵巣や子宮への血流も乏しくなり 成熟した卵胞や質の良い卵子、
丈夫で柔らかい子宮内膜が作られにくくなるからです。
そして、排卵しにくい、受精しにくい、流産を繰り返す、着床しにくいなどの症状が起こりやすくなります。


胃腸をよく働くようにする方法 

胃腸を温めましょう。    
消化・吸収の悪い方は、知らず知らずの間に胃腸が冷えている方です。 
お灸やカイロ、湯たんぽを上手に利用し、おなかを良く温めましょう。

ゆっくりよく噛んで、食事しましょう。    
口に入れる量を少なくし、口の中で食べ物がペースト状になるまでよく噛みましょう。
(あごを動かすことで、女性ホルモンの分泌もよくなります。)
 
身体を冷やす食材は控えましょう。    
トマト、きゅうり、なす、葉物野菜類、生野菜のサラダ、フルーツ、冷たい牛乳やジュース、冷たい麺類 

お風呂にゆっくり入りましょう。    
38~39度のぬるめのお風呂にゆっくり入ると身体の芯が温まり、身体の隅々まで血液が流れやすくなります。   
心臓より下がお湯に浸かるようにし、20分間浸かると身体の消化吸収も改善すると言われています。


Riccaの鍼灸治療では、弱った胃腸の働きを改善し、血液の流れを良くします。同時に体もぽかぽか温まります。
また、胃腸が弱い方は妊娠してからのつわりもつらい方が多いようです。

今から体調を整えて、妊活生活から楽しい妊娠生活のこともイメージしていきましょう

安心のサポート体制

2017.12.11

40代の流産率、妊娠率

「20代、30代と違って40代での妊娠率は一気に低下していきます。」

日本産婦人科学会のデータによると、体外授精を行った場合、
20代半ばの移植による妊娠率は4割ほど。
35歳以降から下がり始め、41歳を過ぎると治療をしても2割以下になってしまいます。

年齢が上がれば流産率も上がってしまうので、
実際に出産するまでには40代になると1割以下になります。


40代の流産確率
40代に入ると流産率もぐっとあがります。
40歳で約40%、45歳で約50%と言われています。
10人の内、4〜5人が流産してしまいます。


当院でも40代で妊娠している方もいらっしゃいますが、中には流産してしまう方もいます。
最初から治療でずっと診ていたのでとても残念ですが、これだけ最新の生殖技術を使っても40代からの妊娠率、流産率は厳しい現状です。


卵子の質の低下と卵巣機能の低下・卵子の残存数の問題
加齢・老化による卵巣機能の低下が代表的な理由です。


卵子の残存数も低下しており、残っている卵子の染色体異常率も高くなるため、
まず妊娠する能力のある卵子を排卵させる所から大きなハードルとなります。

排卵したとしても受精、分割、着床といくつもの難関を越えて行かなくてはいけません。
高齢妊娠が難しいといわれる理由は卵子の老化と、卵巣機能の低下が原因となります。

不妊治療は長く続けていれば結果が出るというものではありません。
また、何度も繰り返せば確率的にできるものでもありません。

年齢的な条件や卵子の質の低下など避けられないこともあります。
だからこそ治療を続けていくなら、夫婦でじっくり納得いくまで話し合ってほしいと思います。


不妊治療には年齢的な限界があります。
40代は妊娠する確率が低い」ことは受け入れなくてはいけない現実です。
しかし、20代・30代の方よりもチャンスは少ないですが妊娠・出産がまだできる可能性は持っています。


不妊鍼灸やってみませんか?

2017.12.07

世代間でかわる不妊治療の積極性

 男性不妊担当の藪崎です

最近、男性の患者さんと話しているときに気になった話題があったのでご紹介
若い子は、不妊治療に積極的ですね。
(若い子というと、30歳前半くらい)



病院では、不妊治療の勉強会を定期的に開催しているところがあります。
そういうところにでかけると、若いご夫婦が目立つとのことです。


確かに、年代によって治療に対する積極性は違うと感じています。
当院に通院されている方でも、40歳前後の人は奥様がご主人の予約をしていくパターンが多く、



30歳前後の人は、ご自身で予約を入れる場合
が多いです。
40歳と30歳の10年で、不妊治療に対する認識が変わりつつあるのがよくわかります。

現在放送されている「コウノドリ」でも不妊治療が話題になったり、学校の教科書にも「不妊治療」が掲載されたり、
不妊を考えられる環境が広がっていると思います。

40歳の年代は不妊はまだまだはなしづらい部分もあり、治療には協力するけど、積極性には若干かける部分もあるように思っていました。


ただ、自身よりも若い世代が不妊治療に積極的な姿をみると、「自分ももっとがんばろうと」勇気をもらえたと話されている患者さんがいました。



パソコンや本から知識をえることも大切ですが、勉強会などに参加して、同じ悩みをどんな人が抱えて、どういう取り組みをしているか?


実際に見て、肌で感じることも治療をすすめていくうえで大切だと感じました。
これから検査を受けるという方、治療を始めるという方、治療に悩んでいる方は、勉強会に参加することも方法の一つですね。

不妊鍼灸|男性不妊

2017.12.05

二人目不妊をあきらめる時!

「2人目不妊を改善しようと、妊活に励んできたのに、途中であきらめてしまう人は少なくない。」

どうして諦めてしまうのか? 

 1人目の出産が原因になる

出産時に胎盤がなかなかはがれなかったり、大量の出血があったり、発熱や痛みなどで産後の回復が思わしくなかったりした場合に不妊の原因になることがあります。

もともと不妊原因があった 
実は、最初の妊娠がラッキーだっただけで、夫婦のどちらか、あるいは両方に原因となる要素がある場合も少なくありません。

育児や仕事のストレスが原因になる 
不妊とストレスとには、密接な関係があります。育児、家事、仕事でほとんど自分の時間が全くないという事が多いです。

年齢の変化
少なからず、1人目出産から数年の時間が経過しています。

お二人目は35歳を越えている場合も多く、一般的な年齢の変化が関与している可能性があります。 35歳以上を高齢妊娠とされますが、なにも1年や2年で急に変化するわけではなく個人差もあります。

しかし、統計的に卵子の質の低下と卵巣の機能低下は年齢とともに進んできます。


ここまでは体のこと



あきらめる理由 
どうして諦めてしまうのか? それは、カラダや健康だけが理由ではないとか!

●2人目不妊と家庭の経済状況

2人目不妊を諦めてしまう人の多くは、経済的な理由によるものなのだそう。第一子が生まれると、マイホームや車をファミリー用に買い替える人がいますよね。それらのローンの返済に追われ、さらに保育料やおむつ・ミルクなど、子どもにかかる費用を考えると、想像以上に高額になります。加えて、2人目不妊改善のための診察や治療まで重なると、経済的に厳しいという家庭は珍しくないのだとか。

またそんな状況のなか、2人目が生まれた時のさらなる経済的負担を考えて、諦めてしまうこともあるそうです。

●2人目不妊はストレスだらけ?

ストレスは不妊症に悪影響を及ぼすと言われています。しかし皮肉なことに、2人目不妊を改善しようとすればするほど、ストレスを感じてしまうことも多いのだそう。

 子育てや仕事に追われ、心身ともに疲れているところに、先ほども述べたお金の心配と不妊症の不安。苦しい状況に耐えられず、心が折れてしまうケースが増えているようです。

●2人目不妊 国や自治体に頼るのもアリ!

 不妊治療にも助成金があることをご存知でしょうか? 国としての制度もありますが、おもに自治体が独自に行っているのだそう。それぞれの自治体により条件や支給額は異なりますが、ほとんどの自治体で、不妊症改善を後押ししてくれる制度を実施しています。一度、自分が住んでいる地域で、不妊症の助成金があるかどうか調べてみてください。もしかしたら、2人目不妊が解決するきっかけになるかもしれませんよ。


たしかに、「経済的な理由」「ストレス」というのは、やむを得ないことかもしれません。しかし、諦める前にまずはできることから。自治体に問い合わせたり、ネットで調べたりするのは、そこまで手間がかかることではないはずです。



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