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Riccaブログ

2017.11.24

食生活でできる不妊治療もあります

 ブログをみてくださっているみなさん、こんにちは。Ricca白金スタッフの池田です

昨日は勤労感謝の日でしたが、あいにくの雨でしたね。みなさんはゆっくり日頃の疲れを癒すことができましたか?
我が家は家でゆっくり過ごしました
さて、以前にも妊娠にはバランスの良い食事が大切だということをお伝えしましたが、今回は栄養素についてお伝えしたいと思います。

現代人の食生活は、意外にも栄養不足だといわれています。カロリーは過多でも、体調を整え健康的に過ごすための栄養素が、
実は足りていない状態なのです。


肩こり、腰痛、冷え性、生理痛、疲れやすい
、などの症状は、栄養不足からくるものかもしれません。
妊娠しやすい身体をつくるためには、足りない栄養素を補い、体調を整えることが大切です


三大栄養素と呼ばれるものには、タンパク質、糖質、脂質があります。
これにビタミンとミネラル(鉄・亜鉛・カルシウムなど)を加えたものが五大栄養素です。


生きていくためにはどの栄養素もとても大事ですが、特に妊娠体質をつくるのに重要な栄養素があります。

赤ちゃんの身体をつくるタンパク質、
子宮環境を整える鉄、
卵子の老化を遅らせる抗酸化作用のあるビタミンC・E、コエンザイムQ10、
女性ホルモンの作用を高める亜鉛
などです。


他にも妊娠しやすい身体づくりに役立つ栄養素はありますが、基本はこれらを毎日の食事から摂ることです。
でも毎食手づくりできない、返ってストレスになるという人は、サプリメントを活用するというのも一つの方法です



*あなたの必要な栄養素をあてはまる症状をチェックしてみましょう。
・毎日、夜はぐっすり眠れている?
◽︎布団に入ってもなかなか寝付けない
◽︎夜中に何度か目が覚める
◽︎最近、よく夢をみる
◽︎寝ても昨日の疲れが取れない
◽︎朝起きるのがつらい
◽︎首や肩がよくこる
   ⬇️


良質な睡眠は体調をキープするのにとても重要です。脳内で鎮痛効果を発揮するラクトフェリンや、興奮状態を鎮めるGABAが有効です。ストレスを解消して深い眠りに。
・ストレスフルな生活をしていない?
◽︎タバコを吸う
◽︎ストレスを感じることが多い
◽︎休んでも疲れが取れない
◽︎冷え性である
◽︎生理不順である
◽︎動悸・息切れすることがある
⬇️


複数種の活性酸素への対策が必要です。強力な抗酸化作用があるトコトリエノールや、ビタミンEの抗酸化力を再生するビタミンC、紫外線による活性酸素に有効なアスタキサンチンやリコピンなどを摂取してください。
・体調の変化を感じていない?
◽︎タバコを吸う
◽︎シミ・しわが増えてきた
◽︎最近体重が増えてきた
◽︎寝ても疲れが取れない
◽︎慢性的に肩が凝っている
◽︎最近年を感じることが多い
⬇️


肌の衰えや慢性疲労、肥満改善効果としても知られているコエンザイムQ10を摂取して、若々しい状態維持しましょう。
L-カルニチンは脂質代謝に不可欠な成分として知られています。
・なんとなくだるい日が続いていない?
◽︎よく風邪をひく
◽︎ストレスを感じることが多い
◽︎口内炎がよくできる
◽︎いつも食欲がない
◽︎吹き出物がよくできる
◽︎貧血気味だ
◽︎傷の治りが遅い
◽︎集中力が続かない
⬇️


エネルギー代謝に不可欠なビタミンB群が不足すると卵子もエネルギー不足になります。葉酸は赤血球の造成や細胞分裂に必要で、妊娠前から摂取を推奨されている成分です。排卵異常を防ぐ亜鉛や鉄分も摂取してください。
・ご主人は大丈夫?
◽︎「疲れた」とよく口にする
◽︎夫婦生活にあまり積極的ではない
◽︎味覚がおかしいと言うことがある
◽︎時々激しい運動をしている
◽︎突然怒り出すことがある
◽︎階段を上る時、つらそうにしている
◽︎お酒を飲む機会が多い
⬇️


抗酸化作用や、血流量を増やして精力増強に効果があるL-シトルリンが有効です。
スタミナを増強するトンカットアリエキスや、生殖能力を高める亜鉛などを含む牡蠣エキスも積極的に摂りましょう。
私たちのからだは、毎日の「食」からつくられています。


バランスのとれた正しい食生活を送っていれば、健康で妊娠しやすい身体になっていくはずです。
しかし、積極的に体質改善をしていくために、妊娠に必要な栄養素を摂っていきましょう。

安心のサポート体制

2017.11.20

初期流産の可能性も考えて

「着床後のハードル」

移植後の判定でようやく妊娠反応があっても、残念ながら無事に出産までたどりつけない方もいらっしゃいます。

やっと妊娠できて胎嚢、心拍確認できれも流産する確率は3%~5%はあります。
その中でも特に多いのが、妊娠初期の流産です

初期流産は妊娠3ヶ月(12週)くらいまでにみられる「早期流産」です。
この妊娠3ヶ月位までの早期流産は、染色体異常などで胎児側に原因があるのが大多数です。
流産に責任を感じて落ち込む方も多いですが、自分の行動が原因で流産になるのはごくまれです。


もしこんな症状があれば早目に病院にいきましょう。

*異常な出血がある
妊娠初期の段階ではまだ体が不安定で、正常な妊娠でも出血することがあります。
でもそれが大量の出血だったり、あまり長い間続くような出血だと、流産が始まっている可能性も考えなくてはいけません。
自己判断しないで気になる時は早めに医療機関を受診しましょう。

*周期的におなかが痛い
重い生理痛のような痛みが10分間隔、5分間隔というように
周期的にやってくるようなら、流産の危険があるかもしれません。
すぐに医療機関に行くことをおすすめします。


流産を防ぐためにできる予防策とは?
流産のほとんどは、赤ちゃんの染色体異常が原因です。

流産防止のための体作りについてご紹介します。

【1】体を冷やさないよう心掛ける
腰回りを冷やすと子宮内の血流が悪くなり、子宮内膜の機能が低下していまいます。
子宮内膜の機能が低下すると、胎盤がうまく作られないことが多く、
お腹の赤ちゃんが育てられないこともあります。
流産を避けるためにも、日常生活から腰回りを冷やさない工夫をしていきましょう。
冷え対策として、腹巻き、ストール、カーディガンを使って冷房の冷えから体を守りましょう。

【2】たばこは吸わない・近づかない
受動喫煙も流産の原因となりかねません。職場などでは上司のたばこの煙を浴びることもあるかもしれませんが、なるべく喫煙する場所には近づかないようにしましょう。

【3】日常生活にビタミンEを
普段の食生活ではあまり意識をしていない「ビタミンE」という栄養素ですが、流産予防に良いと言われています。
ビタミンEの一番大きな効能は「血行促進の効果」です。

ビタミンEを継続的に摂取することで、体内の血の巡りが良くなると言われています。
そうすると子宮内膜の血行も良くなり、妊娠しやすく胎盤が作られやすい体に変わりやすいとされています。

また、ビタミンEは「様々なホルモン分泌を促す」とも言われています。
ホルモンの中には、排卵後に卵巣から出る「黄体ホルモン」も含まれていますので、胎盤の形成不全に悩む方は積極的にビタミンEを摂取してみるのもいいかもしれません。
ビタミンEは、キウイフルーツやほうれんそう、モロヘイヤなどの食材に多く含まれています。

【4】過労や睡眠不足は避ける
過労や睡眠不足は妊娠初期の体に大きな負担を与え、ただでさえ不安定な体調が崩れることがあります。
働いている方は、長時間の立ち仕事に注意しましょう。

【5】ストレスをためこまない
過度なストレスも、デリケートな妊婦さんの体に負担を与えます。
妊娠初期は状況の変化やつわりなどでストレスがたまりやすい環境にあります。
自分なりのリラックス法を見つけるようにしましょう。



安心のサポート体制

不妊治療をしているからこそやっとの思いで妊娠できた、その結果流産になったとしても、決して自分を責めないでください

ほとんどの流産は母胎側ではなく、染色体異常が原因で起こります。
少しの間でもお腹の中で成長した赤ちゃんに感謝して、次の妊娠に向けて心と身体を整えて回復を待ちましょう

2017.11.17

妊活に大切な食生活。

 みなさん、こんにちは。
Ricca白金スタッフの池田です

11月も中旬。今日は急に冬のような気候になりましたね
こんな日はお鍋が食べたくなります
お鍋は、一度にたくさんの野菜やお肉、お魚などを摂れますし、体も温まるので妊活中の方にもおススメのメニューですね。


「そろそろ赤ちゃんがほしい」と考える妊活中の女性は、食事の習慣を少し変えるだけでも、
妊娠しやすい体づくりをすることができます

今回は毎日続けられる、妊活中の食事についてご紹介します。

人間は食事を摂ることで体に必要な栄養素を補給し、生命活動を維持しています。
そのため、適度な栄養をバランスよく体に取り込むことは健康で豊かな生活を実現してくれます。
偏った食生活は妊活中に限らず、食欲不振・肥満・下痢・便秘といったさまざまなトラブルを招きます。
また、生理不順や冷え性など、妊娠を妨げてしまうトラブルを引き起こす原因にもなってしまいます


1食に2タンパク質以上を心がける

脂質・糖質・タンパク質は三大栄養素といわれ、体を作るために必要な栄養素です。
特にタンパク質は体の20%を占め、筋肉・皮膚・髪やホルモン・免疫体など体の重要な要素を構成しています。
また、胎児の成長にもタンパク質は欠かせませんタンパク質は肉・魚・卵・大豆製品などの食材に多く含まれています。

妊活中は、タンパク質の豊富な食材を2種類以上、手のひら分の量を目安として食事に取り入れましょう。


不足しがちな鉄分・亜鉛・葉酸を積極的に摂る

鉄分は子宮の環境を整え、亜鉛は女性ホルモンの分泌を促します。
また、葉酸は妊娠初期に胎児の脳の発達を助けてくれるので、妊娠前から摂取しておくのがおすすめです。
しかし、これら3つの栄養素は日頃から不足しがちなものなので、妊活中は積極的に摂るようにしましょう

鉄分は動物性食品に含まれるものの方が植物性食品のものより体に吸収されやすいとされています。
亜鉛はカキ、牛肉、牛・豚・鶏レバー・鮭・アサリ・卵黄・アーモンドに多く含まれています。
葉酸は牛・豚・鶏レバー・ブロッコリー・小松菜・グリーンアスパラガス・・アボカド・いちご・キウイ
に多く含まれ、肉や魚のビタミンB12と摂取することによってさらに吸収が促されます。


糖質は適量に!血糖値の急上昇をおさえる

糖質は体に吸収されるスピードが速いことから、血糖値を急上昇させてしまうため、
過剰に摂取すると太りやすくなったりホルモンバランスが乱れたりと妊娠しにくくなる可能性があります。
ごはんやパン、麺、は適度に摂取するようにしましょう。
体への吸収が緩やかな玄米やライ麦で糖質を摂るのがおすすめです。


妊活中の食事は楽しむことが大切です

あまり意識しすぎてストレスを溜めてしまうと、逆に妊活を妨げてしまいます
今までの食生活を大きく変えるのではなく、旬のものをバランス良く食べることで
妊娠しやすい体を手に入れることができます。旬の食材には、その季節に必要な栄養が備わっています


一度にすべてのことをやるのではなく、
ひとつずつ毎日続けながら、食事を楽しめるといいですね

安心のサポート体制

2017.11.15

不妊鍼灸に対する思いを!

 「鍼灸サロンRicca 紹介動画」

文字だけではお伝えできない事

鍼灸サロンRiccaに通院いただいてる方は、「ホームページ」「不妊鍼灸」と検索されて
来る方がたくさんいらっしゃいます

ホームページには、鍼灸サロンRiccaの治療方針・こだわり・実際に治療を受けた方の声等
不妊治療中、妊活中のみなさんが安心して来ていただけるように、当院を紹介しています

ただ、文字だけではお伝えできない部分もあります
どんな治療をするか?」文字で表せばたくさんのページが必要です


「鍼灸サロンRicca 動画紹介」

鍼灸サロンRiccaの思いを映像にしました

文字では伝えきれない私達思いを、みなさんにお伝えできれば思います

東京都港区白金、不妊鍼灸、妊活治療院。鍼灸サロンRiccaのこだわり01

代表 藪崎 淳も対談に参加しています!

東京都港区白金、鍼灸サロンRiccaのこだわり02

まず、私達の「こだわり」をご紹介!

ご覧ください!

2017.11.12

エイジングストレスでお悩みでは

最近「エイジングストレス」を抱えている30代~50代の女性が増加中!

「エイジングストレス」ごぞんじですか?

・鏡を見るのが憂うつ

・体重計に乗るのが怖い

・顔や肌の老化

自分の容姿に関わることは大きなストレスになりますよね。

リッカでも、エイジングストレス対策として美容鍼をお勧めしています 

美容鍼灸はアンチエイジング効果のある、腎の気を高めることで身体の中からの若返りを期待できます。

また、直接お顔に鍼を刺すことによって傷の修復作用が働き、細胞が活性化して自分の中からコラーゲンやエラスチンといった潤い成分を出します。

自分の中から出された成分は安全ですし、効果が長持ちします。大切なのは外からの高価な化粧品だけでなく中からのケアが重要です。

美容鍼について

美容鍼の効果について

エイジングストレスを感じている方、マイナス5歳の体を手に入れたい方、まずはRiccaへご相談ください。
03-3445-1189

2017.11.10

女性を笑顔にしたい鍼灸師へ

「不妊鍼灸、美容鍼、東京都港区白金 鍼灸サロンRicca」
 

鍼灸サロンRiccaは、不妊鍼灸、美容鍼を中心に「女性の笑顔と元気を」を届ける鍼灸院です。

現在、当院は一緒に働いてくれる女性鍼灸師を募集しています。

詳細はこちらをご覧いただければと思います➡鍼灸サロンRicca 求人

鍼灸サロンRiccaは、妊活中の方、「不妊鍼灸」を希望して来る方がたくさんいます。

当院がどんな治療をしているか? 不妊治療における不妊鍼灸の役割は?

この部分の思いが違うと、当院で働くことに苦痛を感じるかもしれません

こちらの動画には、当院の不妊鍼灸についてご紹介しています👇
求人をお考えいただいている方は、是非参考にご覧ください。

不妊鍼灸患者様の声01

不妊鍼灸患者様の声02

2017.11.10

妊娠に向けての「排卵誘発剤」

 ブログを見てくださっているみなさん、こんにちは。Ricca白金スタッフの池田です

11月に入ってから暖かい日が続いてますが、周りでは風邪をひいている人が多く感じます。空気も乾燥していますので、体調管理をしっかりしてくださいね。
さて、不妊治療で、ほぼすべての人が使用するのが『排卵誘発剤』ですが、その働きや使い分けについては『?』な人も多いではないかと思います。


今日は妊活中の人はご存知だと思いますが、排卵誘発剤についてお話ししたいと思います。


妊娠までの4ステップ


STEP1. 卵子が育つ
 卵巣内にある卵子のもとが一定のサイク     ルでいくつか大きくなり、その中のうち1個が最も成熟します。
☆卵子の成熟が足りない時は、排卵誘発剤で体内のホルモンをコントロールします。


STEP2. 排卵する
STEP1.で成熟した卵子を放出するホルモンが働かなかったり、飛び出しても卵管に入れなかったりすると、このステップでつまずきます。
☆ホルモン作用が原因なら、排卵誘発剤を使います。


STEP3. 受精する
精子の動きが弱くて卵子にたどり着けなかったり、せっかく受精したのに卵管が狭くて子宮まで移動できなかったりするケースでは、体外受精や顕微授精が行われます。


STEP4.  着床する→妊娠
受精卵は卵管内で細胞分裂を繰り返しながら子宮に到着。妊娠に備えて厚くなった子宮内膜にもぐり込みます。子宮ポリープや子宮筋腫が着床を妨げている場合は、手術で取ることを検討します。
卵子の成熟が排卵に問題があると排卵誘発剤が使われる



STEP1〜STEP4、この一連の流れのどこかに障害があると、妊娠はできません。排卵誘発剤は、このうち『卵子の成熟』と『排卵』の部分にトラブルがある場合に使われる、ホルモン剤です。
不妊の原因がないカップルでも、月経の1周期に妊娠する確率は20%ほどです。
卵子の成熟や排卵に問題があれば、確率は大きく下がります。そんなカップルを助けるのが排卵誘発剤なのです。



そもそも排卵誘発剤って何?

卵の数を増やして妊娠率を上げる
『排卵誘発剤』と聞くと、排卵をサポートする薬というイメージが強いですが、実は卵巣内で成熟する卵子の数を増やし成熟度を高めて、妊娠の確率を上げることにも使われます。また、体外受精や顕微授精では、たくさんの卵子を育てて、多くの卵子を採卵するために使われます。


排卵しにくい人を確実に排卵させる。
『排卵誘発剤』の名前の通り、排卵がない、排卵しにくい状態を解消するために使われます。排卵を司っているホルモンが足りないのを補って、規則的な分泌のリズムを取り戻すのが基本。卵巣の皮膜がかたくて排卵できないような小さい卵胞がたくさんできる『多嚢胞性卵巣症候群』(PCOS)の治療にも使われます。




よく使われる排卵誘発剤

卵巣刺激ホルモンの分泌を促す飲み薬
・卵胞が育っていないと脳に伝えて、卵巣刺激ホルモン(FSH)を分泌するように働きかけます。


クロミフェン
商品名/クロミッド、セロフィン、フェミロン
一般的によく使われている錠剤です。
タイミング法や人工授精のほか、体外受精や顕微授精でも使われることがあります。月経開始5日目から1日1〜2錠服用するのが、基本的な使い方です。


シクロフェニル
商品名/セキソビット
クロミフェンよりもやや効果の弱い飲み薬です。タイミング法や人工授精の段階で使われます。基本的な使い方は、月経開始5日目から、1日6錠服用します。




ホルモン剤を直接体に入れる注射薬
・体に直接ホルモン剤を入れ、卵巣をダイレクトに刺激するのが注射薬です。多くの卵胞を育てるように働くものと、排卵を促すものとがあります。


排卵を促すhCG
商品名/HCG「F」、プレグニールなど
この注射を打つと、約40時間後に排卵が起こります。たくさんの卵胞が育った状態で使うと、卵巣過剰症候群を起こすことがあります。


多くの卵胞を育てるように働くhMG
商品名/HMGフェリング、HMGテイゾー、ゴナドリールなど
卵胞刺激ホルモン(FSH)と黄体化ホルモン(LH)をまぜたもので、その配合の割合によってさまざまな商品があります。多くの卵胞を育てるために使われるほか、飲み薬ではうまく排卵しない場合に使われることもあります。


多くの卵胞を育てるように働くFSH
商品名/フォリスチム、ゴナールエフなど
hMGと同じく、多くの卵胞を育てるように働きますが、こちらには黄体化ホルモン(LH)が含まれません。この薬は、自分で注射ができる自己注射タイプもあります。
ペン型になっていて、自宅などで自分で注射ができます。通院時間や待ち時間、交通費が節約できますが、値段は少し高くなるようです。


☆★排卵誘発剤の副作用
クロミフェンでは、頸管粘液の分泌が悪くなる、子宮内膜が薄くなる、頭痛、目のかすみなどが報告されているようです。
注射では、卵巣過剰症候群(OHSS)が代表的です。超音波検査などで卵胞の発育をチェックしながら、薬の量を調節したり組み合わせを変えたりします。



このように、排卵誘発剤といっても様々な種類があるようです。

安心のサポート体制


当院に来られる患者さんの中でも誘発剤を使っている方は多いですが、なかなか先生に質問出来ずにいる人も多いように感じます。

私たちも鍼灸治療の時間を通して、患者さんが納得したうえで治療に臨めるようにできる限りサポートさせていただきたいと思っています。


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